この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第51章 夫の眼前で独占権を競われる人妻
ベッドの上で横向きになったままの澪も、潤んだ瞳を激しく見開き、必死に拒絶の言葉を紡いだ。
「嫌……そんなの嫌ですッ! 私は雄一さんの妻なのに……週末までそんなことされたら、私、本当に壊れてしまいます……っ、やめてください!」
必死に涙をこらえながら抗議するが、夫婦の必死の拒絶など、神楽坂にとっては最初から歯牙にもかけない娯楽に過ぎなかった。神楽坂の提案を聞いた三人の男たちは、一瞬にして目の色を変えた。
「来週末の独占権ですか……。それは素晴らしい報酬ですね。気合が入ります」
織部が、神楽坂への敬意を払いながらも、独占欲を滲ませた低い声で言った。それに続くように、真壁が不敵な笑みを浮かべる。
「金曜から日曜まで、澪さんを好きなように扱えるわけですか。俄然やる気が出ました。織部さん、宇佐美、悪いが負ける気はしないな」
さらに、宇佐美が、若さゆえの貪欲さを隠そうともせずに声を弾ませた。
「神楽坂さん、最高のゲームですね。俺が一番、澪さんをたくさん鳴かせてみせますよ。真壁さんにも織部さんにも譲りません」
男たちの声音には、隠しきれない凶暴な歓喜と競争心が満ちていた。そんな彼らに向けて、神楽坂はさらにゲームのルールを詳細に説明し、その場をさらに加熱させた。
「不公平があってはいけないからね、ルールを説明しよう。3人同時に澪くんを責めている間の絶頂は、3人それぞれに1ポイントずつ入る。もちろん、マンツーマンでのセックスで絶頂させた場合は、その男のみに1ポイントだ。さらに、不公平を無くすためにもう一つルールを加える。1巡目の挿入順はすでに決まっているが、2巡目以降は、次に自分の中に挿入する男を澪くん自身に指名させる。そして明日の朝、最後の1時間は澪くんに一人だけ男を選ばせて、二人だけの濃厚なプレイとする。ここがポイント獲得の大チャンスになる。さらに、すべてが終わった後に、澪くん自身から誰が一番良かったかを聞き、選ばれた男にはボーナスとして5ポイントを与える。つまり、彼女をどれだけ気持ち良くさせ、いかに気に入られるかが勝負の分かれ目だ」
神楽坂の冷徹なゲーム説明を聞き、三人の男たちはますます興奮を滾らせ、ベッドの上の澪へ視線を戻した瞬間、それまでの丁寧な言葉遣いを一変させた。
/1142ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ