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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第5章 白光の処刑台
「……あ、あぁ……っ……」
澪は、自ら曝け出したその場所を覆うことすら忘れ、魂が抜けたような虚ろな瞳でモニターを見つめていた。愛する夫の目の前で、自分自身の指で「女」の最奥部を暴かされた。その取り返しのつかない汚濁の事実に、彼女の精神は音を立てて崩壊し、ただ熱い涙が頬を伝って床に落ちるだけだった。
「この恥ずかしい写真、俺の仲間内のグループに流してやろうか。それともネットに公開して、世界中の男に拝ませてやろうか。清楚な母親が、実はパパ以外の男の前でこんなに淫らな肉の器を隠し持っていたんだと、娘の学校関係者にまでたっぷり教えてやるのも一興だな」
「やめてくれ! 鬼頭さん、それだけは……! 写真を消してくれ、何でもするから!」
雄一が床に這いつくばり、額を畳に擦り付けて悲鳴のような声を上げる。
「嫌……見ないで……消して……お願い……っ」
澪は震える声を振り絞り、這いずるようにして鬼頭の足元に縋り付いた。全裸のまま、冷たい床に白い肢体を投げ出し、夫の前で、自分を蹂躙した男の膝に泣いて縋る。その背徳的な光景こそが、彼女がもはや「清純な妻」には戻れない境界線を越えたことを示していた。
鬼頭は、足元で泣き崩れる澪の豊かな髪を無造作に掴み、その絶望に歪んだ顔を強引に引き上げた。
「どうするかは、これからの澪の『働き』次第だ。……まずは、そのお前の身体に、誰の所有物になったかをたっぷりと刻み込んでやるとしようか。お前のその『処女の深淵』が、ガキを産んだ時ですら味わったことのない、俺の巨大なモノを迎え入れてどう変貌するか……楽しみだぜ」
澪は、自ら曝け出したその場所を覆うことすら忘れ、魂が抜けたような虚ろな瞳でモニターを見つめていた。愛する夫の目の前で、自分自身の指で「女」の最奥部を暴かされた。その取り返しのつかない汚濁の事実に、彼女の精神は音を立てて崩壊し、ただ熱い涙が頬を伝って床に落ちるだけだった。
「この恥ずかしい写真、俺の仲間内のグループに流してやろうか。それともネットに公開して、世界中の男に拝ませてやろうか。清楚な母親が、実はパパ以外の男の前でこんなに淫らな肉の器を隠し持っていたんだと、娘の学校関係者にまでたっぷり教えてやるのも一興だな」
「やめてくれ! 鬼頭さん、それだけは……! 写真を消してくれ、何でもするから!」
雄一が床に這いつくばり、額を畳に擦り付けて悲鳴のような声を上げる。
「嫌……見ないで……消して……お願い……っ」
澪は震える声を振り絞り、這いずるようにして鬼頭の足元に縋り付いた。全裸のまま、冷たい床に白い肢体を投げ出し、夫の前で、自分を蹂躙した男の膝に泣いて縋る。その背徳的な光景こそが、彼女がもはや「清純な妻」には戻れない境界線を越えたことを示していた。
鬼頭は、足元で泣き崩れる澪の豊かな髪を無造作に掴み、その絶望に歪んだ顔を強引に引き上げた。
「どうするかは、これからの澪の『働き』次第だ。……まずは、そのお前の身体に、誰の所有物になったかをたっぷりと刻み込んでやるとしようか。お前のその『処女の深淵』が、ガキを産んだ時ですら味わったことのない、俺の巨大なモノを迎え入れてどう変貌するか……楽しみだぜ」

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