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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第6章 喉奥を貫く絶望と夫のレンズ
全裸に剥かれた澪は、強烈なライトの下で自身のすべてを晒していた。鬼頭は満足げにカメラを置くと、傍らで膝を突き、絶望に震える夫・雄一にその重たい機材を突き出した。さらに、胸ポケットからボイスレコーダーを取り出し、赤い録音ランプを点灯させて床に置く。
「さあ、ここからはお前の仕事だ。俺がこの女をどう料理するか、最高の角度で記録しろ。それからこのレコーダーだ。お前の妻が、夫以外の男にどんな卑猥な声を漏らして縋り付くか、その一部始終を音でも残してやる。……あとで可愛い娘に聞かせてやるための、最高の子守唄になるぜ」
「……そんな、私にはできません……! 自分の妻を、そんな……っ!」
雄一は首を激しく振り、拒絶した。しかし、鬼頭の冷酷な通告が部屋の空気を凍りつかせた。
「できないだと? ならば、さっき撮ったこの『深淵』の生写真は今すぐネットに流すが、いいんだな? 明日の朝には、お前の親戚も、娘の通う幼稚園の連中も、全員がこのピンク色の肉の器を拝むことになるぞ。一生『淫乱な母親の子供』という指差しに耐えさせるのか?」
雄一は獣のような呻き声を上げながら、血の涙を流す思いでカメラを握りしめた。ボイスレコーダーが、彼の嗚咽と、震える澪の吐息を冷酷に拾い始める。
「じゃあ、ここからだ。一瞬も逃さず撮影しろ」
鬼頭は悠然と自らのズボンを下ろした。そこから現れたのは、通常の男の倍はあろうかという、どす黒く光り、太い血管が醜悪にのたうつ剛直だった。それは暴力的なまでの質量を持って、澪の目の前に突きつけられた。
「さあ、ここからはお前の仕事だ。俺がこの女をどう料理するか、最高の角度で記録しろ。それからこのレコーダーだ。お前の妻が、夫以外の男にどんな卑猥な声を漏らして縋り付くか、その一部始終を音でも残してやる。……あとで可愛い娘に聞かせてやるための、最高の子守唄になるぜ」
「……そんな、私にはできません……! 自分の妻を、そんな……っ!」
雄一は首を激しく振り、拒絶した。しかし、鬼頭の冷酷な通告が部屋の空気を凍りつかせた。
「できないだと? ならば、さっき撮ったこの『深淵』の生写真は今すぐネットに流すが、いいんだな? 明日の朝には、お前の親戚も、娘の通う幼稚園の連中も、全員がこのピンク色の肉の器を拝むことになるぞ。一生『淫乱な母親の子供』という指差しに耐えさせるのか?」
雄一は獣のような呻き声を上げながら、血の涙を流す思いでカメラを握りしめた。ボイスレコーダーが、彼の嗚咽と、震える澪の吐息を冷酷に拾い始める。
「じゃあ、ここからだ。一瞬も逃さず撮影しろ」
鬼頭は悠然と自らのズボンを下ろした。そこから現れたのは、通常の男の倍はあろうかという、どす黒く光り、太い血管が醜悪にのたうつ剛直だった。それは暴力的なまでの質量を持って、澪の目の前に突きつけられた。

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