この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第11章 楔入れ(くさびいれ)
「シックスナイン」という屈辱的な体位で弄ばれた果て、澪の肢体は自身の蜜と鬼頭の唾液で、まるで粘膜のようにテラテラと浅ましく光り輝いていた。乱れた髪が顔に張り付き、かつて高嶺の花と謳われた清楚な人妻の面影は、もはや無残に剥ぎ取られている。
鬼頭は、獲物を仕留めた獣のような咆哮に近い吐息を漏らしながら、澪の細い両脚を強引に左右へと割り開いた。
そこには、これまでの過酷な凌辱によって強制的に快楽を叩き込まれた結果、澪の意思に反して淫らに開ききってしまった桃色の秘所が晒されていた。本人の拒絶とは裏腹に、熱を持ち、充血しきった赤みを剥き出しにするその場所は、鬼頭が放つ暴力的な雄の臭いに曝され、屈辱に震えている。鬼頭は、どす黒く怒張した凶器の先端を、今にも溢れ出しそうな入り口に無造作に押し当てた。
「待って……っ! お願い、せめて……せめてコンドームを! 妊娠なんてしたら、私……っ!」
澪の背筋を、強制的な快楽を瞬時に凍りつかせるほどの凄まじい「恐怖」が貫いた。
「……っ、今は、一番危ない時期なんです……。お願い、生だけは、それだけは……! 私には、雄一さんとの大切な娘がいるんです。もし、あなたの子供なんて孕んでしまったら、私は、もう母親として、人間として生きていけなくなる……っ!」
鬼頭は、獲物を仕留めた獣のような咆哮に近い吐息を漏らしながら、澪の細い両脚を強引に左右へと割り開いた。
そこには、これまでの過酷な凌辱によって強制的に快楽を叩き込まれた結果、澪の意思に反して淫らに開ききってしまった桃色の秘所が晒されていた。本人の拒絶とは裏腹に、熱を持ち、充血しきった赤みを剥き出しにするその場所は、鬼頭が放つ暴力的な雄の臭いに曝され、屈辱に震えている。鬼頭は、どす黒く怒張した凶器の先端を、今にも溢れ出しそうな入り口に無造作に押し当てた。
「待って……っ! お願い、せめて……せめてコンドームを! 妊娠なんてしたら、私……っ!」
澪の背筋を、強制的な快楽を瞬時に凍りつかせるほどの凄まじい「恐怖」が貫いた。
「……っ、今は、一番危ない時期なんです……。お願い、生だけは、それだけは……! 私には、雄一さんとの大切な娘がいるんです。もし、あなたの子供なんて孕んでしまったら、私は、もう母親として、人間として生きていけなくなる……っ!」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


