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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第11章 楔入れ(くさびいれ)
「……っ、げほっ! ……っ、はぁ……はぁ……、む、無理です……。これ以上は、もう……入りません……っ!」
澪が涙目で訴えるが、鬼頭は冷酷に言い放つ。
「あぁ? 甘えてんじゃねえぞ。根元まで被せなきゃ、根元から俺の熱い種が漏れ出して、お前のナカに逆流するんだぞ。……いいのか? 確実に孕むことになるぞ」
「そんな……っ! でも、本当に、入らないんです……っ!」
澪は必死に何度も試みた。しかし、鬼頭のそれはあまりに巨大で、彼女の小さな口では半分を覆うのが限界だった。 鬼頭は、必死に咥え直そうとする澪の無様な姿を十分に堪能した後、嘲笑を浮かべて吐き捨てた。
「……チッ、仕方ねえな。そこまで言うなら、残りは手で付けるのを許可してやるよ。ほら、さっさと手で根元まで引き下ろせ」
許しを得た澪は、震える手でゴムの縁を掴み、一気に根元まで引き下げた。カシャリ、という冷徹なシャッター音が静まり返った部屋に響く。 その様子を見ていた鬼頭は、カメラを構える雄一を一瞥し、鼻で笑った。
「ガハハ! 雄一、いい写真は撮れたかよ? お前の細いチンポなら、この女の口でも根元まで余裕で着けられたんだろうが……。俺のは半分で精一杯だってよ。女の身体は正直だな。口の締まりだけで、俺とお前の『格の違い』を分からせちまったぜ」
「…………っ!!」
雄一はファインダー越しに、愛する妻が別の男の巨大さをその口で思い知らされている姿を、指を震わせながら切り取らなければならなかった。動かぬ証拠として固定される静止画の一枚一枚が、彼の自尊心を無慈悲に削り取っていく。
澪が涙目で訴えるが、鬼頭は冷酷に言い放つ。
「あぁ? 甘えてんじゃねえぞ。根元まで被せなきゃ、根元から俺の熱い種が漏れ出して、お前のナカに逆流するんだぞ。……いいのか? 確実に孕むことになるぞ」
「そんな……っ! でも、本当に、入らないんです……っ!」
澪は必死に何度も試みた。しかし、鬼頭のそれはあまりに巨大で、彼女の小さな口では半分を覆うのが限界だった。 鬼頭は、必死に咥え直そうとする澪の無様な姿を十分に堪能した後、嘲笑を浮かべて吐き捨てた。
「……チッ、仕方ねえな。そこまで言うなら、残りは手で付けるのを許可してやるよ。ほら、さっさと手で根元まで引き下ろせ」
許しを得た澪は、震える手でゴムの縁を掴み、一気に根元まで引き下げた。カシャリ、という冷徹なシャッター音が静まり返った部屋に響く。 その様子を見ていた鬼頭は、カメラを構える雄一を一瞥し、鼻で笑った。
「ガハハ! 雄一、いい写真は撮れたかよ? お前の細いチンポなら、この女の口でも根元まで余裕で着けられたんだろうが……。俺のは半分で精一杯だってよ。女の身体は正直だな。口の締まりだけで、俺とお前の『格の違い』を分からせちまったぜ」
「…………っ!!」
雄一はファインダー越しに、愛する妻が別の男の巨大さをその口で思い知らされている姿を、指を震わせながら切り取らなければならなかった。動かぬ証拠として固定される静止画の一枚一枚が、彼の自尊心を無慈悲に削り取っていく。

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