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キモおじ ~もう一つのエロ本を拾っただけなのに~
第4章 《堕落への序曲》
数日後の昼下がり。
香代子は血相を変えて、905号室のインターホンを鳴らした。
「あ、あの! 手紙の件ですが……娘がこんな恥ずかしいこと、するはずがありません!」
玄関に招き入れるなり、香代子はコピーを握りしめて抗議してきた。
しかし聡は、慌てることもなく静かな瞳で彼女を見つめ返した。
「信じるか信じないかは、お母さんの自由です。ですが、これが本物であるかどうかは、お母さんが一番よく知っているはず。だから、ここに来たのですよね?」
「あ、あなた、目的は何なの!?」
聡はゆっくりと香代子に近づき、低く囁いた。
「この写真や手紙はお返ししますよ。ただし、お母さんが娘さんの代わりに――」
香代子は息を呑み、後ずさりした。
見ず知らずの、決して容姿が良いとは言えない中年男の部屋。娘の代わりという異常な要求。直感的に危険を感じた彼女は、すぐさま身を翻した。
「そんな……お断りします。帰らせていただきます」
香代子が踵を返そうとした、その時だった。
「お母さん」
背後からの静かな声に、香代子が振り返る。
「では、観るだけでいいですから」
言葉と同時に、聡はゆっくりとズボンのベルトに手をかけ、ジッパーを下ろしたのだった。
下着ごと引き下げられ、顕になった聡のソレを見て、香代子は「ひっ」と短い悲鳴を上げて目を見開いた。
それは、小太りな聡の体型からは想像もつかないほど、異様で凶悪な質量を誇っていた。黒々と怒張し、血管を這わせた巨大な肉の棒。
聡はその巨大な質量を自らの手で握り、ゆっくりと、しかし力強くしごき始めた。ズチュ、チュパ、と卑猥な水音が静かな部屋に響き渡る。
香代子は血相を変えて、905号室のインターホンを鳴らした。
「あ、あの! 手紙の件ですが……娘がこんな恥ずかしいこと、するはずがありません!」
玄関に招き入れるなり、香代子はコピーを握りしめて抗議してきた。
しかし聡は、慌てることもなく静かな瞳で彼女を見つめ返した。
「信じるか信じないかは、お母さんの自由です。ですが、これが本物であるかどうかは、お母さんが一番よく知っているはず。だから、ここに来たのですよね?」
「あ、あなた、目的は何なの!?」
聡はゆっくりと香代子に近づき、低く囁いた。
「この写真や手紙はお返ししますよ。ただし、お母さんが娘さんの代わりに――」
香代子は息を呑み、後ずさりした。
見ず知らずの、決して容姿が良いとは言えない中年男の部屋。娘の代わりという異常な要求。直感的に危険を感じた彼女は、すぐさま身を翻した。
「そんな……お断りします。帰らせていただきます」
香代子が踵を返そうとした、その時だった。
「お母さん」
背後からの静かな声に、香代子が振り返る。
「では、観るだけでいいですから」
言葉と同時に、聡はゆっくりとズボンのベルトに手をかけ、ジッパーを下ろしたのだった。
下着ごと引き下げられ、顕になった聡のソレを見て、香代子は「ひっ」と短い悲鳴を上げて目を見開いた。
それは、小太りな聡の体型からは想像もつかないほど、異様で凶悪な質量を誇っていた。黒々と怒張し、血管を這わせた巨大な肉の棒。
聡はその巨大な質量を自らの手で握り、ゆっくりと、しかし力強くしごき始めた。ズチュ、チュパ、と卑猥な水音が静かな部屋に響き渡る。

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