この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
大人の時間
第5章 隣の芝生
仁美
(えっ?セックスレス?)
仁美は拍子抜けした。
真面目なユウスケから「セックス」という単語が放たれるとは思ってもいなかった。
リビングに沈黙が走る…
仁美は冗談かと疑ったが、ユウスケの顔は真剣だ。
真面目なユウスケだ、性的な冗談を言う事はまずない。
仁美は気を取り直して質問した。
仁美
「ユウスケさん、驚いちゃってごめんなさい。ちょっと唐突すぎて…」
「セックスレスってどういこと?ユウスケさんとカヨさんが?」
ユウスケが深く頷きながら背中を向けた。
ユウスケ
「この手術痕見えます?」
そう言いながら腰にある手術痕を指差した。
ユウスケ
「腰の神経を痛めた時の手術後なんですけどね…」
「この怪我以降、夜の営みに支障が出てるんです」
なるべくキレイな言葉で説明しようとするユウスケから、
本気で悩んでいるのだと信じる事ができた。
仁美
「つまりEDってことですか?」
ユウスケ
「そうなんですよ…」
「別に勃たない事もないんですが、妻との行為になると中折れしたり」
「最悪全く勃たない事もあるんです」
ユウスケは真剣に悩んでいる。
ユウスケ
「もちろん妻を愛していますし、夜の営みは大切だと思ってます」
「色々な治療法を試したんですが、なかなか解決しなくて」
「そしたら妻が愛想をつかせたのか、いつの間にか行為をする努力すらしなくなってしまって…」
気のせいか、ユウスケの瞳が潤んでいる。
仁美の胸がキュンとした。
ガタイの良い爽やかイケメンが涙しそうになっている。
仁美の母性本能がくすぐられている。
仁美
「うーん…私も余り詳しくないけど、怪我以外にも、メンタルが原因って言う事もありますよね…」
ユウスケ
「仁美さんに言うのは凄く恥ずかしいんですが…」
ユウスケの顔が少し赤くなる…
「1人でするとちゃんと勃つし、最後までできるんです…」
自慰行為が好きな仁美は、
(オナニーなんて恥ずかしがらなくてもいいのに…本当に真面目なんだ…)
と心の中で少し微笑んだ。
仁美
「対人だと勃起不全になるのかもしれないですね…」
「失礼ですけど、風俗に行って試してみるとかしてないんですか?」
仁美が唐突な質問を投げた。
ユウスケの性癖を知りたい、という想いも込めて聞いてみた。
(えっ?セックスレス?)
仁美は拍子抜けした。
真面目なユウスケから「セックス」という単語が放たれるとは思ってもいなかった。
リビングに沈黙が走る…
仁美は冗談かと疑ったが、ユウスケの顔は真剣だ。
真面目なユウスケだ、性的な冗談を言う事はまずない。
仁美は気を取り直して質問した。
仁美
「ユウスケさん、驚いちゃってごめんなさい。ちょっと唐突すぎて…」
「セックスレスってどういこと?ユウスケさんとカヨさんが?」
ユウスケが深く頷きながら背中を向けた。
ユウスケ
「この手術痕見えます?」
そう言いながら腰にある手術痕を指差した。
ユウスケ
「腰の神経を痛めた時の手術後なんですけどね…」
「この怪我以降、夜の営みに支障が出てるんです」
なるべくキレイな言葉で説明しようとするユウスケから、
本気で悩んでいるのだと信じる事ができた。
仁美
「つまりEDってことですか?」
ユウスケ
「そうなんですよ…」
「別に勃たない事もないんですが、妻との行為になると中折れしたり」
「最悪全く勃たない事もあるんです」
ユウスケは真剣に悩んでいる。
ユウスケ
「もちろん妻を愛していますし、夜の営みは大切だと思ってます」
「色々な治療法を試したんですが、なかなか解決しなくて」
「そしたら妻が愛想をつかせたのか、いつの間にか行為をする努力すらしなくなってしまって…」
気のせいか、ユウスケの瞳が潤んでいる。
仁美の胸がキュンとした。
ガタイの良い爽やかイケメンが涙しそうになっている。
仁美の母性本能がくすぐられている。
仁美
「うーん…私も余り詳しくないけど、怪我以外にも、メンタルが原因って言う事もありますよね…」
ユウスケ
「仁美さんに言うのは凄く恥ずかしいんですが…」
ユウスケの顔が少し赤くなる…
「1人でするとちゃんと勃つし、最後までできるんです…」
自慰行為が好きな仁美は、
(オナニーなんて恥ずかしがらなくてもいいのに…本当に真面目なんだ…)
と心の中で少し微笑んだ。
仁美
「対人だと勃起不全になるのかもしれないですね…」
「失礼ですけど、風俗に行って試してみるとかしてないんですか?」
仁美が唐突な質問を投げた。
ユウスケの性癖を知りたい、という想いも込めて聞いてみた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


