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大人の時間
第5章 隣の芝生
唖然とする仁美。

ユウスケ
「仁美さんを性的に見ることは仁美さんはもちろん、隆史さんにも大変失礼な行為だと分かっています」
「でも仁美さんはキレイだし、スタイルも抜群ですし、いい匂いがするし…」

仁美
「ちょっ…ユウスケさん…」
(ちょっと恥ずかしい…)

ユウスケ
「アダルトビデオも借りてみたけど興奮しないんです…」
「何か違うんです…仁美さんの事を考えると…」
「本当にごめんなさい…」

仁美
「そんな…謝られても…」
どう答えていいのか分からない仁美。

サイズの合わないスウェットパンツから、
ユウスケの股間が膨らんでいるのが分かる。

ユウスケ
「不快な気持ちにさせてしまってごめんなさい」
「ダメと言って頂ければ仁美さんを想像することやめます」

仁美
「いや…ダメとか、そういう…」

自分のことを想像しながらオナニーされても害はない。
むしろ止める権利はあるのだろうか…

仁美
「私もオナニーしますよ」

あえて話に乗ってみよう。

ユウスケ
「えっ?」 

想定していないカウンターを食らったような顔をするユウスケ。

仁美
「女性だってオナニーくらいしますよ」
照れながら続ける仁美。
「隆史さん、出張が多いでしょ?」
「会えない日も多いし、仕事終わりも疲れててすぐ寝ちゃうし…」
「そういう時…私も想像しながらオナニーしてます。恥ずかしいことじゃないですよ」

ユウスケの股間が更に膨らむ。
きっと仁美がオナニーしている姿を想像しているのだろう。

仁美
「私だって色んなことを妄想しながらするし…」
「ユウスケさんだってオカズにしたことありますよ」

ユウスケ
「そ、そうなんですか!?」

仁美
「だってユウスケさん、凄くイケメンだし、それに凄い筋肉してるし…」

ユウスケに近づき、細い手をユウスケの胸に手をあてる。

仁美
「凄い厚い胸板…」

ユウスケ
「ちょちょちょっ…仁美さん…あっ…」

ユウスケの乳首をイジってみる。

仁美
「いいんですよ、私をオナニーのオカズにしても…」

分厚い胸板から、ゴツゴツした腹筋を撫でていく。

仁美
「でもいいんですか?オナニーだけで…」

ユウスケの腕を掴み、仁美の胸のあてた。

仁美
「触りたかったじゃないですか?私のカラダ…」

仁美のボディラインをなぞるように、
ユウスケの手を太ももまで誘導していく…
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