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大人の時間
第5章 隣の芝生
ユウスケ
「え?お…オナニーですか…?」

ユウスケは我に返った。
他人の妻のおっぱいを舐めながら、
自分の肉棒をシゴいているではないか。

ユウスケ
(なんてことをしているんだ…)
(隆史さんとカヨに対しての裏切り行為じゃないか…)

だが止まらない。
オナニーのオカズにしている女が全裸でまたがり、
豊満な巨乳で遊ばせてくれている。
妄想していたシチュエーションが現実に起きているのだ。

いつぶりかも忘れた、女性の柔らかい身体と甘い香り、
我慢ができるわけがない。

仁美
「そう………お…な…に…ぃ…」
「いつも私とスケベな事をしてるのを想像しながら、そうやっておチンポをシゴいてるんですよね…」

ユウスケの乳首をイジりながら、言葉で責める。

仁美
「どんなシチュエーションで私を犯してるんですか…?」

ユウスケの耳たぶを舐めてしゃぶる。

仁美
「想像の中は私はもっとエッチですか…?」

首を甘噛みし、舐める。

仁美
「見てみたいなぁ…ユウスケさんのおチンポ…」

ユウスケの唇にキスをし、舌を滑り込ませた。

チュッ…ネチョ…ジュル…
静かな室内にいやらしい音が響く。

仁美
「私とエッチなこと…したくないんですか…?」

胸を揉んでいるユウスケの手を、揺れる巨乳から優しく引き離した。

ユウスケ
「あっ」

残念そうな顔をするユウスケ。

仁美
「ユウスケさんのしたいこと、私に教えて…」

ユウスケ
「…したいです…仁美さんとエッチなことしながらオナニーしたいです…!」

さすがラガーマン、
枕を持ち上げるくらいの要領で仁美を持ち上げ、立ち上がった。

仁美
「凄い力持ち…ユウスケさんかっこいい…」
小悪魔のような笑みを浮かべながら囁やく
「このままベッドまで連れて行って…」

ユウスケは仁美を抱きかかえたまま、寝室へ向かった…
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