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大人の時間
第7章 時限爆弾
仁美がふと顔を上げると、修理業者の田中が仁美を覗いている。
さっきの会話を気にしていたのだろうか。

いや…田中の目線を追うと、
タンクトップの下からはみ出ているパンティを見ている。

焦って目線をそらす田中。

仁美は笑みを浮かべ、ワザとらしくタンクトップをパタパタさせた。

仁美
「田中さーん。それにしても暑いですねー」

脚立に立っている田中が仁美の方を見下ろすと、
タンクトップの中に隠れた仁美の巨乳が見え隠れしている。

それに食い入る田中。

仁美
「めちゃくちゃ汗ばんじゃってー。タンクトップもビショビショになっちゃいました…」

白いタンクトップは確かに濡れている。
田中が目を凝らすと乳首が透けて見えている。

田中
「あぁ…!すいません…今がんばってるんですけどね…」

なんとか平常心を保とうとしているが、
突然の事で冷や汗が溢れ出す。

仁美
「田中さんも相当暑いんじゃないですか?」
「冷たいものでも用意しますね」

そういうと仁美は立ち上がり、キッチンへ向かった。

助かった…早く直そう…いや…
困惑する田中。

しばらくすると仁美が戻って来た。

仁美
「田中さーん、お待たせしましたー」

キッチンから戻った仁美がウーロン茶を持ってきた。

振り返ると、仁美はタンクトップを胸下で結んで、
くびれとパンティが丸見えの状態になっているではないか。

田中
「えっ?えっ?奥様?ちょっと」

仁美
「えーもう暑くて我慢出来なくてー」
「田中さんこの格好、嫌いですか?」

田中
「いえ…!あのその…嫌いとかそういうことではなくてですね…」

仁美
「やっぱり私、魅力的じゃないんですね…」

田中
「いやいやいや!奥様ほどの美人、そうそう出会わないですよ!」

目のやり場に困る田中は、出来る限り仁美の露出部分に視線を合わせないように必死だ。

仁美
「ホントですかー?」
「でも全然見てくれないじゃないですかー」
………
「さっきまではジロジロ見てたくせ…」

そういうと仁美はニコニコしながら田中に近づく。

仁美
「パンティ…よく見えるようにしましたよ」
「ちゃんと見て…」

細いくびれの下に薄紫色のレースのパンティがあらわになっている。

仁美
「パンティかわいいですか?」

田中
「えぇ…すごくセクシーです…」

仁美
「じゃあ…これは?」
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