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大人の時間
第8章 ベビーシッター
マンコから指を引き抜いた。
糸を引いた指が愛液でテカテカしている。

ユウタ
「凄い…本当に濡れてる…」

仁美
「ユウタ君のおチンポ、お姉さんのおマンコに入れたらすごく気持ちよくなれるんだよ…」

指をマンコに挿入し直し、クチュクチュと音が出るように愛撫でする。

ユウタも息を荒くしながら肉棒を擦る。

仁美
「ユウタ君かわいい…もっともっとシゴいて…」
「お姉さんのおマンコ見ながら、おチンポシコシコして…」

ユウタ
「あぁっ…ヒトミさん…」
「ヒトミさん…会いたい…」
「会ってエッチしたい…」

仁美
(可愛すぎる…それにあのピンク色の童貞チンポ…食べたい…)

仁美は衝動を抑えられないほど興奮している。

仁美
「ねぇユウタ君…ホントに会いたい?」

ユウタ
「会いたいです…今すぐ…」

仁美
(ユウタ君、東京だっけ…)
(もし近かったら会っちゃおうかな…)

仁美
「でもこんな時間に外出したらご両親に何か言われない?」

ユウタ
「僕、片親なんです」
「母は僕が生まれてすぐ亡くなって…今は父と2人で暮らしてます」

仁美はドキッとした。
母を知らず育ってきた。
だから年上の女性に憧れを持っているのだろうか。

仁美
(可哀想…)
(私がユウタ君の心を満たせてあげられるなら…)

仁美
「分かったわユウタ君…会いましょう…」

仁美はユウタの住まいを確認した。
遠くない…

お互い歓楽街にすぐ行ける距離だ…

仁美は携帯で歓楽街にあるホテルを確認し、
落ち合う約束をした…

………

ネオンライトがギラギラと光る歓楽街、
サラリーマン、学生、夜職の群れで溢れる中、
仁美は約束した集合場所で待っている。

仁美は水色のストライプシャツとデニムのショートパンツ、
黒いキャップを深く被っている。

仁美
(この服装で待っているって言ったけど…)

ドキドキしながら待っていると…

ユウタ
「ヒトミさん」

ユウタが目の前に現れた。
身長170センチ、アイドルのような顔つきに透き通った肌。
周りの女性陣もユウタに視線が向いている。

仁美
「ユウタ君…実物はもっとイケメンだね…」

ユウタ
「ヒトミさんも画面越しより何倍もキレイです…」

仁美はユウタの腕と腕を組み、歓楽街の奥へと進んで行った。

仁美
「ユウタ君…今夜は忘れられない夜にしようね」
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