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大人の時間
第9章 美女と野獣
モリヤマは仁美の手を握ったまま、社長専用エレベーターに乗った。
モリヤマ
「まずはオフィスをチラッと見せてあげるね〜」
そういうとエレベーターが開く。
ガラス越しに、ごく普通の会社の用にデスクが並んでおり、
男性や女性社員が働いている。
モリヤマ
「ねっ、普通の会社でしょ〜」
「AV制作会社っていうと怖そうなイメージがあるけど〜」
「うちは全然明るい会社なんだよ〜」
「まあ作ってるのはアダルトビデオなんだけどね〜」
と笑うモリヤマ。
仁美
「まあ…そうですね…」
モリヤマと再びエレベーターに乗る。
撮影フロアに到着した。ここもまたガラス越しだ。
モリヤマ
「ここは写真撮影スタジオ兼オーディション部屋ってとこかな〜」
撮影スタッフは女性ばかりだ。
モリヤマ
「男性がいると恐縮しちゃう子がいるじゃな〜い」
仁美
(色々と配慮してるんだ…)
モリヤマ
「さあさあ〜、私の事務所でお茶でも飲もうよ〜」
モリヤマは角のドアを開けた。
広い社長室だ。
大きなデスクとソファ、大きな液晶スクリーン、
そして何故かベッドが設置されている。
先程の撮影スタジオが見えるよう、壁がガラス張りになっている。
モリヤマ
「いい眺めでしょ〜」
「仕事しながらダイヤの原石を確認できるんだよ〜」
仁美が撮影スタジオを見つめると、裸の女性が写真撮影をしている。
モリヤマ
「あの子は今度デビュー予定の女優さん、かわいいでしょ〜」
「今ジャケットの撮影してるんだよ〜」
確かに撮影スタジオは和気あいあいとしている。
女優も楽しく笑顔で撮影している。
仁美
「確かに…想像していたのと違います…ね…」
モリヤマ
「お姉さん、AV観るのは好き〜?」
唐突に質問するモリヤマ。
仁美
「嫌いではないですけど…」
モリヤマ
「新しく出る新作があるんだよね〜」
「編集途中だけど観ちゃう〜?」
仁美
「え?ここで?」
仁美が回答する前にテレビのスイッチを入れるモリヤマ。
ビキニを着た可愛らしい小柄な女性がベッドに座っている。
モリヤマ
「この子はね〜18歳デビューってことにしてるんだけどね〜」
「ホントは27歳なんだよね〜」
「でもロリ系でかわいいでしょ〜」
業界の裏話なのだろうか。
モリヤマは続ける。
モリヤマ
「まずはオフィスをチラッと見せてあげるね〜」
そういうとエレベーターが開く。
ガラス越しに、ごく普通の会社の用にデスクが並んでおり、
男性や女性社員が働いている。
モリヤマ
「ねっ、普通の会社でしょ〜」
「AV制作会社っていうと怖そうなイメージがあるけど〜」
「うちは全然明るい会社なんだよ〜」
「まあ作ってるのはアダルトビデオなんだけどね〜」
と笑うモリヤマ。
仁美
「まあ…そうですね…」
モリヤマと再びエレベーターに乗る。
撮影フロアに到着した。ここもまたガラス越しだ。
モリヤマ
「ここは写真撮影スタジオ兼オーディション部屋ってとこかな〜」
撮影スタッフは女性ばかりだ。
モリヤマ
「男性がいると恐縮しちゃう子がいるじゃな〜い」
仁美
(色々と配慮してるんだ…)
モリヤマ
「さあさあ〜、私の事務所でお茶でも飲もうよ〜」
モリヤマは角のドアを開けた。
広い社長室だ。
大きなデスクとソファ、大きな液晶スクリーン、
そして何故かベッドが設置されている。
先程の撮影スタジオが見えるよう、壁がガラス張りになっている。
モリヤマ
「いい眺めでしょ〜」
「仕事しながらダイヤの原石を確認できるんだよ〜」
仁美が撮影スタジオを見つめると、裸の女性が写真撮影をしている。
モリヤマ
「あの子は今度デビュー予定の女優さん、かわいいでしょ〜」
「今ジャケットの撮影してるんだよ〜」
確かに撮影スタジオは和気あいあいとしている。
女優も楽しく笑顔で撮影している。
仁美
「確かに…想像していたのと違います…ね…」
モリヤマ
「お姉さん、AV観るのは好き〜?」
唐突に質問するモリヤマ。
仁美
「嫌いではないですけど…」
モリヤマ
「新しく出る新作があるんだよね〜」
「編集途中だけど観ちゃう〜?」
仁美
「え?ここで?」
仁美が回答する前にテレビのスイッチを入れるモリヤマ。
ビキニを着た可愛らしい小柄な女性がベッドに座っている。
モリヤマ
「この子はね〜18歳デビューってことにしてるんだけどね〜」
「ホントは27歳なんだよね〜」
「でもロリ系でかわいいでしょ〜」
業界の裏話なのだろうか。
モリヤマは続ける。

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