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大人の時間
第9章 美女と野獣
モリヤマ
「オジサンのダイジェストがあるから観てごら〜ん」

モリヤマがテレビのスイッチを切り替えた。
モリヤマが個人撮影しただろうハメ撮り集だ。

女優もいれば素人もいる。
全員の共通点は、最初は嫌がっているものの、
モリヤマの肉棒が挿入されてからは狂ったようにヨガっている。

仁美
(確かに、こんな太いチンポで犯されたらおかしくなっちゃう…)

モリヤマ
「いいんだよ〜お姉さん」
「もしよかったら触ってごらん〜」

仁美
「え?」

モリヤマ
「男優のチンポは清潔が命だから〜」
「こう見えてもいい匂いがするよ〜」

モリヤマのキモオヤジな風貌のせいで気付かなかったが、
確かにモリヤマからは清潔感のある香水の匂いがする。
よく観察すると、爪も整えてあり、陰毛もしっかり整えてある。

モリヤマ
「男優は女優を気持ちよくさせる事が仕事だからね〜」
「清潔でいるのは当たり前よ〜」
「ほらほら〜」

モリヤマが強引に、仁美に肉棒を掴ませた。

仁美
(やっ…なにこれ…指が周りきらない…)

モリヤマ
「ほら〜ビックリするでしょ〜」
「おっきくない〜?」

仁美
「お…おっきいです…ね…」

モリヤマは仁美の目を見つめた。

モリヤマ
「お姉さん…こんなキモオヤジに犯されたいって願望…なかった?」

仁美
「キモオヤジって…そんなこと…」

モリヤマ
「いやいや〜、そんな謙遜いらないよ〜」
「キモオヤジって自覚してるから〜」

モリヤマは爆笑しながら立ち上がり、仁美顔に肉棒を近づけた。

仁美は一瞬顔を遠ざけるが、違和感を覚えた。

仁美
「あれ…?」

巨漢で中年オヤジの肉棒だ。
異臭がするかと想像していたが、洗剤のような清涼感のある匂いがする。

仁美
「いい匂いが…する…」

モリヤマ
「だから言ったじゃな〜い、男優は清潔じゃないと〜」
「イカ臭いチンポとか、よく言うけどあれは演技よ〜」
「もっと近くで確認してごら〜ん」

そう言いながら仁美の顔に肉棒を当てた。

仁美
(この人のペースにハメられていく…)
(けど、有名な男優さんだし…変な事にはならない気が…)

仁美が自ら肉棒に近づく。
目の前で見ると凄い迫力だ。
それに、モリヤマの巨漢が迫力を出している。

仁美
(少し…だけなら…)

仁美はゆっくりと肉棒に口を近づけ、
モリヤマのどす黒い亀頭を舐めてみた。
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