この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
大人の時間
第10章 談合
ケンジの表情が凍った。
明らかに隠し事をしている表情だ。
仁美
「本当の事を言っても大丈夫よ?」
「ほら、昨日隆史さんから連絡があったんだけどね」
「これ、どういう事かな?」
隆史が他の誰かに送っただろう、
〈今から行く〉というメッセージをケンジに見せた。
ケンジ
「いやぁ…これは…どうなんですかね…」
「僕は出張の詳細を聞いてないですし…」
仁美
「えー?電話した時、ケンジは隆史さんが1人で出張って言ってたよね?」
ケンジ
「いやぁ、はい…」
言葉に詰まるケンジ。
何か知っているが言えない様子だ。
仁美
「おかしいなぁ〜」
ケンジ
「え?」
仁美
「ケンジ君は私に隠し事しないと思ってたのに〜…」
ケンジ
「か…隠し事なんて仁美さんにしてないですよ…!」
仁美
「私はケンジ君に隠し事なんてしないけどぉ…」
仁美はグラスに入った酒を飲み干し、
テーブルの下の足を伸ばし、ケンジの股間を擦った。
ケンジ
「え?あっ…仁美さん…?」
仁美
「ほら…大きくなってる…やっぱり正直者じゃない」
「私がエプロンしか着てないから気になっちゃった?」
ケンジ
「い…いやいや…仁美さん…あの…」
苦笑いしかながらアタフタするケンジ。
仁美
「私知ってるよ〜…家に入る時、私のお尻ガン見してたでしょ」
笑いながらケンジをからかう仁美。
ケンジ
「ガ…ガン見なんてしてないですよ…!」
仁美
「え〜そうなんだぁ…じゃあ服着ようかなぁ…」
ケンジ
「ち…違います…そういう意味じゃなくて…」
仁美
「ほらぁ…やっぱり見てたじゃない」
「別にいいのよガン見しても…」
仁美は立ち上がり、ケンジの元へ近づいた。
仁美
「裸でエプロン…彼女はしてくれるの?」
ケンジ
「いやぁ…僕の彼女、そういう事はあんまり…」
仁美
「そうなんだぁ…」
「じゃあ人妻の裸にエプロンなんて初めてね…」
仁美はテーブルに腰掛けた。
仁美
「ねぇ…どぉ?私の身体…」
仁美がエプロンの紐をほどいた。
エプロンは腰まで落ち、仁美の巨乳が現れた。
興奮しているのだろうか、乳首は既にピンと勃っている。
ケンジ
「おぉ…」
両手で自分の胸を鷲掴みにする仁美。
仁美
「ケンジ君の彼女、Bカップだっけ?」
「私のおっぱい…Gカップだよ…」
「ほら…」
明らかに隠し事をしている表情だ。
仁美
「本当の事を言っても大丈夫よ?」
「ほら、昨日隆史さんから連絡があったんだけどね」
「これ、どういう事かな?」
隆史が他の誰かに送っただろう、
〈今から行く〉というメッセージをケンジに見せた。
ケンジ
「いやぁ…これは…どうなんですかね…」
「僕は出張の詳細を聞いてないですし…」
仁美
「えー?電話した時、ケンジは隆史さんが1人で出張って言ってたよね?」
ケンジ
「いやぁ、はい…」
言葉に詰まるケンジ。
何か知っているが言えない様子だ。
仁美
「おかしいなぁ〜」
ケンジ
「え?」
仁美
「ケンジ君は私に隠し事しないと思ってたのに〜…」
ケンジ
「か…隠し事なんて仁美さんにしてないですよ…!」
仁美
「私はケンジ君に隠し事なんてしないけどぉ…」
仁美はグラスに入った酒を飲み干し、
テーブルの下の足を伸ばし、ケンジの股間を擦った。
ケンジ
「え?あっ…仁美さん…?」
仁美
「ほら…大きくなってる…やっぱり正直者じゃない」
「私がエプロンしか着てないから気になっちゃった?」
ケンジ
「い…いやいや…仁美さん…あの…」
苦笑いしかながらアタフタするケンジ。
仁美
「私知ってるよ〜…家に入る時、私のお尻ガン見してたでしょ」
笑いながらケンジをからかう仁美。
ケンジ
「ガ…ガン見なんてしてないですよ…!」
仁美
「え〜そうなんだぁ…じゃあ服着ようかなぁ…」
ケンジ
「ち…違います…そういう意味じゃなくて…」
仁美
「ほらぁ…やっぱり見てたじゃない」
「別にいいのよガン見しても…」
仁美は立ち上がり、ケンジの元へ近づいた。
仁美
「裸でエプロン…彼女はしてくれるの?」
ケンジ
「いやぁ…僕の彼女、そういう事はあんまり…」
仁美
「そうなんだぁ…」
「じゃあ人妻の裸にエプロンなんて初めてね…」
仁美はテーブルに腰掛けた。
仁美
「ねぇ…どぉ?私の身体…」
仁美がエプロンの紐をほどいた。
エプロンは腰まで落ち、仁美の巨乳が現れた。
興奮しているのだろうか、乳首は既にピンと勃っている。
ケンジ
「おぉ…」
両手で自分の胸を鷲掴みにする仁美。
仁美
「ケンジ君の彼女、Bカップだっけ?」
「私のおっぱい…Gカップだよ…」
「ほら…」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


