この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
真衣先生・犯られる
第1章 1
真衣先生は、もう立っていられなかった。

身体からすべての力が脱けて、全身をびくびくと痙攣させる。
「しょうがねえなあ。俺まだイってねえぞ」
土本が言う。

土本は、痙攣している真衣先生から抜き去ると、真衣先生を畳に横たえた。
まだ、黒澤も土本もイっていないじゃないか。ぼくはそう思った。
二人のオジさんの股間は、まだまだ雄々しくぶっ立っている。
若者と違って、まだじっくり女をいたぶるのだ。

「さあ、岡ちゃん、出番だぞ」
土本がじっと見つめていた岡野を呼ぶ。
何でここに岡野がいるのか、ぼくは分からなかった。
岡野はぼくと同じ独身だ。歳もぼくとそう変わらない。
ひょろっと長身の大人しく無口な青年である。
身長だけはやけに高いが、どう見ても女の子にもてそうも無い。
見かけは、イナカの純朴な青年…というような感じである。
いままで、強烈なオジさん達のセックスにおじけ付いて、顔を真っ赤にさせて凝視していた。

「岡ちゃんには、ちょっと刺激強すぎたかなー」
「岡ちゃんの憧れの先生をヤっちゃったからなー」
「おめ、この前ススキの行って、童貞卒業したんだべ。この前の成果を、見せてくれ」

「ほれ、オレたちが、ちょうどあんばいいいように、先生のオマンコをほぐしたから…」
「岡ちゃんのチンポが気持ちいいように、先生の穴、準備バッチシだから~岡ちゃんも準備できてるか?」

二人はニヤニヤしながら下品に笑う。
/40ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ