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真衣先生・犯られる
第1章 1
「岡ちゃん、ほれ、来いや」
そう言いながら土本は真衣先生を後ろから抱くと、そのまま、逃げられない真衣先生を抱いたまま、
どかっとあぐらをかいた。
真衣先生は尻餅をつく。
土本は真衣先生の秘密を暴き出そうとしていた。

いったん座るような姿勢となった真衣先生を後ろから放さない。
あおむけにして寝かせると、真衣先生の頭の方からごつい両腕で、真衣先生の膝頭を畳に押しつける。
もちろん、真衣先生は土本の腕を払いのけようと押さえる。しかし、力ではかなわない。
無力だった。真衣先生は抵抗できない。上体を起こして逃げようにも、土本の重く太い身体の重さに、真衣先生は押しつぶさるままだった。
無理やり脚をM字型にがっちり折り曲げられて押しつけられると、股が広がりオマンコが
「見てください」
とばかりに、天を向く。
そうしてあっけなく、無防備に、オトコ達の視線に股の広がった割れ目が晒された。

土本にされるがままだった。
真衣先生が、「いや…だめ…」
力無く言う。
何も抵抗もできなかった。

土本は、M字型となった真衣先生の脚を、ぐっと押しつけた。
ガッチリと固定された真衣先生の太もも。
そうして、広げられた割れ目が天井を向く。
「マンぐり返し…かよ…」ぼくはつぶやいた。

「まんぐり返し(まんぐりがえし)は、クンニリングスや深い性交を行うことを目的に、仰向けになった女性の両脚を男性が両手で持ち上げ女性の頭の方に持って行き恥部が持ち上げられた状態にすること。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」
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