この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
変態ブス痴女子高生
第7章 作戦開始
その日の朝は少し早い時間に。
いつも駅とは違う駅でガリ勉と待ち合わせた。
「晴美さま!お待たせしました」
最初は渋ってたクセに。
すっかりやる気を漲らせてやがる。
マン毛チョロチョロまんこを触らせてやったのがそんなに嬉しかったのか?
ん?ガリ勉のヤツ、手に小さくて四角いカメラ?
「おまえ、それは?」
私の問いに。
「はい!スマホでもいいかと思ったんですけど、買っちゃいました」
嬉しそうなガリ勉。
なんかGoなんだらってカメラを買ったみたいだな。
こいつ、そんなに私の役に立ちたいのか。
なんて浮かれてると。
「だ、だから、うまく行ったら、また、あの晴美さまの」
モジモジするガリ勉。
なんだよ!また、まんこが触りたいからか!
まあ、いいや、行くぞ!
そこそこ混んでる電車に乗り込む杉田睦恵。
「あっ!杉田!」
偶然を装い杉田睦恵の前に立つ私。
「あっ!あんたもこの駅だった?」
私がどの駅を使ってるなんて知らんだろうが。
何かを訝しむ杉田睦恵。
「ああ、今日はばあちゃんちから来たからな」
さりげなく答える私。
名演技だろ。
その辺りで走り始める電車。
杉田睦恵の後ろに陣取ったガリ勉も仕掛けたのか。
ちょっとだけ後ろを気にする杉田睦恵。
私は。
「どうした?杉田?」
ここでも名演技。
「べ、別に」
ぶっきらぼうに答える杉田睦恵。
ならばと。
観た事もないけど流行りアニメの話を始める私。
結構食い付く杉田睦恵。
なんか声優がどおとか言ってるが。
なんか落ち着きがない。
たまに眉をしかめたりしている。
ガリ勉のヤツ頑張ってるな。
内心はほくそ笑みながらも。
「なんだ?具合でも悪いのか?」
ホントはよぉ、お股の間がヤバい事になってんだろ、えっ?
内心そう思いながらも。
しれっと心配してやると。
「な、なんでもない」
真っ赤な顔になりながらも平然を装う杉田睦恵。
自分が痴漢されてる事を私に知られたくないってか?
好都合じゃねえか。
私は杉田睦恵の後ろに立ち。
緊張した顔のガリ勉に小さく頷いてみせる。
ちょっとすると両目をギュッと瞑った杉田睦恵。
「むはぁっ」
吐息とも声ともつかない物を漏らす。
いいぜぇ、ガリ勉。
私はニヤけそうになるの堪えながら。
まだ、よくわかんねぇアニメの話を続ける。
だがよ。
痴漢の餌食になってる杉田睦恵はもう。
私の話なんかは上の空。
いつも駅とは違う駅でガリ勉と待ち合わせた。
「晴美さま!お待たせしました」
最初は渋ってたクセに。
すっかりやる気を漲らせてやがる。
マン毛チョロチョロまんこを触らせてやったのがそんなに嬉しかったのか?
ん?ガリ勉のヤツ、手に小さくて四角いカメラ?
「おまえ、それは?」
私の問いに。
「はい!スマホでもいいかと思ったんですけど、買っちゃいました」
嬉しそうなガリ勉。
なんかGoなんだらってカメラを買ったみたいだな。
こいつ、そんなに私の役に立ちたいのか。
なんて浮かれてると。
「だ、だから、うまく行ったら、また、あの晴美さまの」
モジモジするガリ勉。
なんだよ!また、まんこが触りたいからか!
まあ、いいや、行くぞ!
そこそこ混んでる電車に乗り込む杉田睦恵。
「あっ!杉田!」
偶然を装い杉田睦恵の前に立つ私。
「あっ!あんたもこの駅だった?」
私がどの駅を使ってるなんて知らんだろうが。
何かを訝しむ杉田睦恵。
「ああ、今日はばあちゃんちから来たからな」
さりげなく答える私。
名演技だろ。
その辺りで走り始める電車。
杉田睦恵の後ろに陣取ったガリ勉も仕掛けたのか。
ちょっとだけ後ろを気にする杉田睦恵。
私は。
「どうした?杉田?」
ここでも名演技。
「べ、別に」
ぶっきらぼうに答える杉田睦恵。
ならばと。
観た事もないけど流行りアニメの話を始める私。
結構食い付く杉田睦恵。
なんか声優がどおとか言ってるが。
なんか落ち着きがない。
たまに眉をしかめたりしている。
ガリ勉のヤツ頑張ってるな。
内心はほくそ笑みながらも。
「なんだ?具合でも悪いのか?」
ホントはよぉ、お股の間がヤバい事になってんだろ、えっ?
内心そう思いながらも。
しれっと心配してやると。
「な、なんでもない」
真っ赤な顔になりながらも平然を装う杉田睦恵。
自分が痴漢されてる事を私に知られたくないってか?
好都合じゃねえか。
私は杉田睦恵の後ろに立ち。
緊張した顔のガリ勉に小さく頷いてみせる。
ちょっとすると両目をギュッと瞑った杉田睦恵。
「むはぁっ」
吐息とも声ともつかない物を漏らす。
いいぜぇ、ガリ勉。
私はニヤけそうになるの堪えながら。
まだ、よくわかんねぇアニメの話を続ける。
だがよ。
痴漢の餌食になってる杉田睦恵はもう。
私の話なんかは上の空。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


