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変態ブス痴女子高生
第8章 女の身体、悪くねぇ
おい、おい、世の女達は痴漢されたらこんな感じになっちゃうのか?
ここは何とか、私が変えてやるしかあるめ~ぇな。
「杉田!そんな顔すんなよ、痴漢なんて、気持ちよくされてラッキーくらいに考えろよ」
私の言葉に。
「そうだね」
小さく笑う杉田睦恵。
「でも」
少しモジモジする杉田睦恵。
その杉田睦恵の目を眼鏡をかけたまま覗き込む私。
「なんか、ムズムズするんだろ」
そう言ってニヤッと笑ってやると。
小さい照れ笑いを浮かべる杉田睦恵。
そんな、杉田睦恵に。
「やな思いしたら、気持ちいい思いで上書きすりゃいんだよ」
杉田睦恵の太ももに手を置き。
ニカッと満面の笑みを見せてやる。
「バカじゃないの」
暗い表情はだいぶ消え、笑いながらも軽く毒づけるようになる杉田睦恵。
杉田睦恵の太ももを撫でながら。
「な~あ、杉田」
猫なで声を出す私。
ホントはすぐにでもまんこ舐めたり、舐めさせたりしたいがよ。
よく見るレズ物の動画みたいに。
緩めに行くしかねぇよな。
結構がっつり太もも、撫で回してるから。
杉田睦恵のヤツ。
なんかドキドキしているみたいだな。
もう少し甘々レズに酔わしてやるか。
太ももから手を放すと。
「杉田~」
甘えるように黄色い声を出して杉田睦恵に抱きつく私。
「ちょ、ちょっと、なぁに~」
困ったような声を出しながらも満更でもねぇ様子の杉田睦恵。
だから私は。
杉田睦恵の首筋にチュチュチュ。
唇を這わしまくる。
唇だけじゃないぜ、唇の間からチロチロと舌を出して。
舐め回してもやるぜ。
「あぁぁぁっ」
熱い吐息をもらし、なすがままの杉田睦恵。
身体はだいぶ仕上がってたみたいだな。
だったら。
首筋から唇をずらすと。
ブチュッと杉田睦恵の唇に吸い付く。
間近で見る杉田睦恵。
唇に吸い付いた瞬間はびっくりした様に両目を開いたが。
私が自分の唇で杉田睦恵の唇をハムハムし続けると。
やがて両目を閉じる。
女の唇!柔らかけぇ-!
実は私もむちゃくちゃ興奮している。
なんたって。
女の身体には興味ありまくりだけど。
実際にレズるのは初めてだからな。
興奮しない訳がない。
だから。
杉田睦恵の口の中に舌を捩じ込むと。
ヌルヌルヌチャヌチャと動かしまくる。
杉田睦恵も。
自分の口の中でチロチロと舌を動かし。
私の舌ベロを迎えている。
ああ!駄目だ!
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