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ちょっとおかしい不細工女子高生
第2章 お楽しみはこれから
貧相女子高生の真横に並ぶと。
左手で。
微かな膨らみしかない乳をまさぐり。
「続きしょうぜ」
耳に口をつけると舐めるように囁く。
「あっ!」
鋭い声を上げて大きく震える貧相女子高生。
その顔が完全に電車に乗った時の顔に戻った。
いや。
それ以上なのだろう。
腰砕けになりそうな貧相女子高生。
俺の右腕にしがみつき、ヨロヨロと歩き続けるのだった。

貧相女子高生の名前は古谷知恵。
やっぱりちょっと変わっている。
下の名前だけ聞いたつもりだったがフルネームを教えてくれた。

五分くらい歩いた。
名前は聞けたがさすがにまだ会話らしい会話は出来ない。
さすがに会話でもした方がいいか?
と思い始めた頃。
運良く、少し大きめの公園を見つけた。
ここなら何か出来る場所もあるだろ。
「ちょっと公園の中に行ってみようか」
腰砕けや震えは収まったが。
肉欲は増しているような知恵。
俺にびったりくっつくと小さく頷く。
その細い眼は妖しげに光っている。
公園に入り。
遊歩道に向かう。
人気のない遊歩道を歩き始めると。
知恵は俺の右腕から右手の方へと自分の手を下ろす。
俺の右手を取ると。
その手を自分の股間に押しつける。
俺がニヤッと笑うと。
知恵もニタッと笑う。
股間に押しつけられている俺の右手。
くるっと返すと手の平で。
スカート越しの痩せマン土手を包むように触ってやる。
「あっ、あっ」
周りに人のいないせいか。
低音だが割と大きな声で声を上げる知恵。
その横顔は細い眼を更に細め。
への字の口をへの字の形に開き。
その口端からヨダレを垂らしている。
その顔。
ゾクゾクしてくる。
本格的に行きたくなる俺。
知恵のマン土手を包み込むようにしてる右手。
その右手の中指と薬指で。
マン土手の下奥を何度も擦り上げる。
「あひっ!あひぃぃ」
腰を少し後ろに引き。
だらしない顔で奇声を上げて喘ぐ知恵。
なんか可愛い。
だから何度も何度も擦り上げを繰り返す。
もちろん。
同時にスカートを託し上げている。
スカートが捲れ上がり。
知恵の痩せももの素肌に指先が触れた時。
一瞬、えっ?って顔をする知恵。
知恵にしたら痴漢されながらいつの間にスカートを捲り上げられていた感じか。
エヘヘヘ。
俺は知恵を見ながらゲスく笑う。
「おっ!おぐっ!おぐっ」
下品な声を上げ下品に笑い返す知恵。

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