この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
影を背負った愛~足りない愛を、君に
第1章 お父さんみたいな人に、抱かれたい~溶け合って満たし合う初夜①
そして、完全に繋がった後、
大内さんは荒い息を吐きながら
彩香の顔を優しく見下ろした。
額に汗が浮かび、呼吸がまだ乱れている。

「はあ……はあっ……彩香の中、
熱くて……きつすぎる……」
彼はぐっと歯を食いしばり、荒い息を整えながら、
最初はゆっくりと優しいストロークで
腰を動かし始めた。

一突きごとに深く、丁寧に彩香の内部を味わうように。

「あ……大内さん……優しい……
でも、もっと……んんんっ……ああっ!」

彩香が甘く喘ぎながら体をくねらせると、
大内さんの目がさらに熱を帯びた。

「くっ……彩香……お前がそんな声出すから……我慢できなくなる……」

大内さんは低くうめき、
荒い息を彩香の耳元に吹きかけながら、徐々に腰の動きを激しくしていった。

「あっ……! あんっ、あんっ! 大内さん……深すぎて……はあっ、はあっ……!」

彩香の甘い喘ぎが、最初は少し抑え気味に漏れていたが、ストロークが速くなるにつれて次第に大きくなっていく。

大内さんの息も荒くなり、声が低く掠れていく。

「はあっ……はあっ……彩香……お前の中、俺の形にぴったりだ……すごい……締まる……」

大内さんは彩香を抱きしめるように体を密着させ、
荒い息を繰り返しながら腰を打ちつけた。

「んああっ! あぁっ、あぁっ!
奥……奥に当たってる……はあんっ!!」

腰を打ちつけられるたび、子宮の奥を直接突き上げられるような衝撃に、彩香の声が跳ね上がる。

「あんっ! あんっ! あぁぁんっ!! 激しい……大内さんの……太くて、熱くて……奥が、奥が壊れちゃう……!」

肉がぶつかるパンパンという音が激しくなるにつれ、
彩香の喘ぎもより切なく、甲高くなっていく。
息が乱れ、声が裏返り、言葉が途切れ途切れになる。

「はあっ、はあっ、はあっ……!
だめ……そんなに速くされたら……
あっ、あっ、あぁんんっ!!
私の中、ぐちゃぐちゃになっちゃうよ……!」

汗が二人の肌を滑り、
部屋に肉がぶつかる音と荒い息遣いが響き始めた

彩香の膣内が激しく痙攣し、大内さんの肉棒をきつく締め付ける。
喘ぎ声は次第に涙混じりになり、甘く溶けるような響きを帯びていった。

「はあっ……はあっ……大内さん……好き……大好き……あんんっ!!
もっと……もっと突いて……私を、奥まで……めちゃくちゃにして……あぁぁんっ!!」

/231ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ