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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第1章 お父さんみたいな人に、抱かれたい~溶け合って満たし合う初夜①
やがて大内さんは彩香の体を四つん這いにさせ、バックの体位で激しく突き上げた。

彩香はシーツの上に両手と膝をつき、
白く柔らかそうな尻を高く掲げるような格好になる。

恥ずかしさで耳まで真っ赤に染まりながらも、
腰を少し引こうとするのを大内さんの大きな手に阻止された。

「この体位で……彩香の奥まで、
たっぷり味わわせてもらうぞ」

指が深く沈み込むほど強く掴み、
親指で尻肉を左右に割りながら、
熱く硬くなった肉棒の先端を再び濡れそぼった秘裂に押し当てる。

ずんっ……!

「んあああっ!!」

一突きで最奥まで貫かれた瞬間、
彩香の背中が大きく仰け反り、
甲高い喘ぎ声が飛び出した。

バックの体位は想像以上に深く、
子宮口を直接抉られるような強烈な刺激が彩香を襲う。健治は腰を前後に振り、
最奥を執拗に突き上げ始めた。

ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

という肉がぶつかる乾いた音が、
激しく部屋に響き渡る。

「はあっ…はあっ……くっ…!」

大内さんは荒い息を吐きながら、
低く獣のようなうめき声を漏らした。

額に汗を浮かべ、腰を激しく打ちつけるたびに太い息が熱く彩香の背中に降りかかる。

「彩香……お前の中、すごい……後ろからだと、締め付けがより強く感じる……」

一方、彩香は快感に溺れた声を上げ続けた。

「んああっ!! あっ、あんんっ! 大内さん……後ろから……すごく深くて……はあっ、あぁぁんっ!!
奥が……気持ちよすぎて……おかしくなる……!」

大内さんは彩香の細い腰を強く掴み、
汗で滑る肌を押さえつけながら、
さらに激しく腰を振り立てた。

荒い息がどんどん大きくなり、声が低く掠れていく。
「はあ……はあっ…彩香
お前の中、熱すぎる……
俺のモノを、根元まで飲み込んで……離さない……くっ、最高だ……!」

彼は彩香の白い尻を鷲掴みにしたまま、
根元まで容赦ないピストンを繰り返した。

肉がぶつかる激しい音と、二人の荒い息遣いが部屋に響き渡る。

大内さんの動きと荒い息は激しくなる一方で、彩香の奥を執拗に突き上げ続けた。

彩香はもう言葉にならない喘ぎを連発し、背中を仰け反らせながら必死にシーツを掴んだ。

「んああっ!! あぁんっ! あんっ、あぁぁっ!
大内さん……奥……子宮が……当たってる……!
はあっ、はあっ……だめぇ……あぁぁんんっ!!」

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