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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第21章 金曜夜、激愛は突然に~独占欲と愛情の狭間で①~
彩香は涙を流しながら、快楽と愛情の狭間で震えていた。

(……健治さん……私、もう健治さんなしじゃ生きられない……
こんなに激しく抱かれて、犯されて……
でも、嬉しい……健治さんが私を欲しがってくれるのが……
大好き……愛してる……ずっと、健治さんの女でいたい……)

「彩香……お前は俺のものだ……」

健治さんの低い、熱を帯びた声が、彩香の耳に深く刻み込まれ、
彩香の髪を優しく掴みながら、容赦なく最奥を突き上げ続けた。
彩香を何度も絶頂させ、彼女の膣内が激しく収縮するたびに、
低く満足げなうめき声を漏らした。

「彩香……お前の中、最高だ……初夜の時より、もっと俺を求めて締め付けてくる……」

二人は汗と愛液にまみれ、激しく繋がり合い、長い時間にわたって互いの体を貪り続ける。

やがて二人は激しい絶頂を迎えた
お互いを求めあうことを喜ぶかのように幸せな荒い呼吸が部屋中に響いていた。
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