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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第21章 金曜夜、激愛は突然に~独占欲と愛情の狭間で①~
やがて健治さんは彩香の体をひっくり返し、四つん這いのバック体位に変えた。

「彩香……今度は後ろから、もっと深く犯してやる」

白く柔らかい尻を両手で強く鷲掴みにし、
熱く硬くなった肉棒を一気に最奥まで突き刺した。


「ひゃあぁっ!! 後ろから……すごく……奥まで届いてる……あんっ、あぁっ!!」

彩香はシーツを両手で掴み、背中を震わせながら甲高い声を上げた。
後ろからの激しい挿入に、子宮が直接叩かれるような強烈な快感が全身を駆け巡る。


(……やだ……後ろからだと、もっと奥に当たってる……
健治さんの熱いものが、私の奥を突き破りそう……
恥ずかしいのに……こんな格好で犯されてるのに……
気持ちよすぎて、頭がおかしくなりそう……)


健治さんは彩香の腰を固定したまま、獣のような荒々しさで腰を打ち付けた。


激しい肉音と水音が部屋に響く中、健治さんの頭の中は彩香への想いでいっぱいだった。

(……彩香……お前がこんなに乱れて、俺を求めて喘いでくれる……
先々週金曜の夜に処女を捧げてから、今日まで我慢してくれていたんだな……
その想いが、俺の胸を熱くする……
もっと奥まで、俺の形を刻み込んでやる……
お前を、俺の女として、完全に俺のものにする……)

健治さんは彩香の髪を優しく掴みながらも、腰だけは容赦なく激しく動かし続けた。


彩香が何度も絶頂に達し、膣壁が激しく収縮するたび、
健治さんは低く満足げなうめき声を漏らした。
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