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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第21章 金曜夜、激愛は突然に~独占欲と愛情の狭間で①~
そして——根元まで完全に吞み込んだ瞬間。

「あぁぁっ……!」

彩香の背中が大きく反り、甲高い喘ぎ声が部屋に響いた。

「んんんんんあああっ……!! 健治さん……全部、入ってる……
奥まで……私の中で……びくびくしてる……」

完全につながった瞬間、彩香の膣内が熱く収縮した。
子宮口に亀頭がぴったりと当たる感覚に、未知の充足感と強い快感が一気に広がる。
彩香の瞳から涙が溢れ、口を半開きにして荒い息を吐いた。

健治さんも低くうめいた。

「くっ……彩香の中、熱くて……すごく締まる……
お前が自分で入れてくれたんだな……嬉しいぞ」

健治さんは彩香の腰を優しく撫でながら、目を細めて彩香の蕩けた表情を堪能した。
彩香の内壁が肉棒をぎゅうぎゅうと締め付け、愛液が結合部から溢れ出している。

「はあ……はあ……健治さん……奥が……熱い……気持ちいい……」

彩香は初めての騎乗位に戸惑いながらも、腰を小さく前後に動かし始めた。

最初はぎこちなく、恥ずかしさで動きが止まりそうになるが、
健治さんが優しく腰を支え、指導する。

「そう……いいぞ。ゆっくり腰を回してみろ……
気持ちいいところを、自分で探すんだ……」

彩香は健治さんの言葉に励まされ、徐々に腰の動きを大胆にしていった。
前後に動かし、円を描くように腰を振り、
敏感なGスポットと子宮口を同時に刺激する角度を探す。

「あっ……! ここ……すごい……んんんっ! あんっ、あぁっ!
健治さんの……当たってる……奥が……気持ちよすぎて……」

騎乗位特有の深さと、自分で動かすことによる羞恥と快感が混ざり合い、
彩香の喘ぎ声はどんどん大きくなっていった。

貧乳が激しく上下に揺れ、大きな乳輪が淡いピンクに染まる。
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