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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第21章 金曜夜、激愛は突然に~独占欲と愛情の狭間で①~
健治さんは下から彩香の腰を強く掴み、時折自分からも激しく突き上げた。

「彩香……いい……その調子だ……お前が自分で俺を食い締めてる……
すごくエロいぞ……」

「やんっ……そんなこと言わないで……あっ、あっ、あんんんっ!!
健治さん……奥、突いて……もっと……!」

彩香は涙を流しながら必死に腰を振り続け、何度も小さな絶頂を迎えた。

膣内が激しく痙攣し、健治さんの肉棒を強く締め付けるたび、
二人の結合部から愛液が飛び散った。


健治さんは彩香の腰を掴んだまま、下から激しく突き上げながら低くうめいた。


「彩香……もう限界だ……このままイけ……!」


「私も……また……いくっ……健治さん……一緒に……あぁぁぁっ!!」


彩香は全身を激しく痙攣させ、初めての騎乗位での強烈な絶頂を迎えた。
その締め付けに耐えきれず、健治も最奥で熱く大量の精液を勢いよく注ぎ込んだ。

クドクと脈打つ肉棒から、熱い白濁が何度も子宮口に直接叩きつけられる。
彩香は背中を仰け反らせたまま、涙を流しながら何度も小さく痙攣を繰り返した。

「……あぁ……熱い……健治さんの……いっぱい、出てる……」

やがて二人は動きを止め、彩香は健治さんの胸の上にぐったりと倒れ込んだ。

荒い息が重なり合い、汗ばんだ肌が密着する。

健治さんは彩香の背中を優しく撫でながら、低く掠れた声で囁いた。

「……彩香、よく頑張ったな。初めての騎乗位だったのに……すごく可愛かったぞ」

彩香は健治さんの胸に顔を埋めたまま、
恥ずかしさで耳まで真っ赤にしながら小さな声で答えた。

「……恥ずかしかったです……自分で動くなんて……
でも、健治さんと繋がってる感覚が、すごく……幸せで……」

二人はしばらくベッドの上で荒い息を整えながら、甘く語り合った。
健治さんは彩香の髪を優しく梳き、彩香は彼の胸に指を這わせながら、時折キスを交わす。

「2週間、我慢してたんだな」

「……健治さんも、ずっと欲しかったんですか?」

「ああ……。」

そんな囁き合いが続き、部屋に甘く穏やかな空気が満ちた。
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