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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第22章 金曜夜、激愛は突然に~独占欲と愛情の狭間で②
健治はそんな彩香の反応を満足げに見つめ、低く囁いた。

「気持ちいいだろ…ちゃんと洗ってやる……だけども、俺のものも洗うんだぞ」

そう言いながら、健治は片方の手を彩香の細い手首に添え、優しく自分のほうへ導いた。
彩香の震える手を、自分の熱く硬く勃起した逞しい肉棒へとゆっくりと持っていかせた。

「っ……」

彩香は恥ずかしさで体を強張らせたが、健治の大きな手に導かれるまま、
泡をたっぷり含んだ自分の両手で健治の太い肉棒をそっと包み込んだ。


すでに熱く硬く勃起した太い肉棒は、脈打つように力強く反り返っていた。

彩香は泡をたっぷり含ませた手で、根元からゆっくりと上下に扱きながら洗い始めた。

柔らかい手のひらで肉棒全体を包み込むように滑らせ、
親指で特に敏感な亀頭の裏側を優しく円を描くように撫でる。


泡がねっとりと絡みつき、裏筋を指の腹で何度も往復するように刺激した。

「ん……っ……」

健治の喉から低く荒い息が漏れた。
口ひげの下で唇がわずかに開き、恍惚とした表情が浮かぶ。

眉間に軽く皺が寄り、目が細められて彩香を見つめていた。

普段の落ち着いた顔とは違う、男らしい獣のような色気が溢れ出している。

「はあ……彩香……上手い……」

肉棒の先端から透明な我慢汁がとろりと溢れ、

泡と混ざり合って彩香の指の間を伝い落ちた。
彩香はそれに気づき、耳まで真っ赤になりながらも、

指先で我慢汁を泡に混ぜるように丁寧に塗り広げ、
先端の小さな穴を親指で優しく刺激した。

健治の息がさらに荒くなり、胸が大きく上下した。
恍惚とした表情で彩香の顔を見つめ、低く掠れた声で呟く。

「……くっ……お前、そんなに丁寧に扱かれたら……我慢できなくなる……」

肉棒がびくびくと脈打ち、彩香の手の中でさらに硬さと熱を増していった。

我慢汁が次々と溢れ、泡立った白い泡と混ざって淫らな光景を作り出していた。

彩香は恥ずかしさと興奮で瞳を潤ませながらも、
手の動きを止めずに健治の肉棒を丁寧に洗い続けた。
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