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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第23章 金曜夜、激愛は突然に~独占欲と愛情の狭間で③~
「彩香……まだ足りない。お前をもっと味わいたい」
彩香が恥ずかしそうに上目遣いになると、健治は優しく彼女の体を仰向けにし、
自分も反対向きに体を移動させた。
「……え? この体勢……?」
彩香が戸惑った声を上げた瞬間、健治は低く甘く説明した。
「シックスナインだ。
お前も俺を気持ちよくしてほしい……俺も彩香をたっぷり味わう」
彩香は耳まで真っ赤になり、恥ずかしさで体を硬くした。
「シ、シックスナイン……? そんな……恥ずかしい……顔と……あそこが……」
それでも健治の熱い視線と優しい手に導かれ、
彩香は震える体で彼の腰を跨ぐような形で逆向きになった。
健治の逞しい太ももと、硬く勃起した肉棒が目の前に迫る。
彩香は息を飲んだ。
「は、恥ずかしいです……健治さん……」
「いいから……そのまま」
健治は彩香の白く柔らかい太ももを両手で優しく割り、濡れた秘部に顔を埋めた。
同時に彩香の顔のすぐ前に、自分の熱く脈打つ肉棒が突きつけられる。
「あ……っ!」
最初に健治の熱い舌が彩香のクリトリスを優しく舐め上げた瞬間、
彩香の背中がびくんと跳ねた。
「んああっ……!」
彩香は喘ぎながらも、震える手で健治の太い肉棒を握り、恐る恐る舌を伸ばした。
初めてのシックスナインに戸惑いながらも、
亀頭を優しく舌で舐め、裏筋をねっとりと這わせる。
「はあ……彩香……上手い……」
健治は低くうめきながら、彩香の秘部を貪るように舐め始めた。

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