この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
影を背負った愛~足りない愛を、君に 《2024年夏至編》
第50章 1ヶ月記念~二人だけの湘南ドライブデート~ 後編 ①
小さな手で腰の肉付きを丁寧に揉みほぐしていると、
健治が低く息を吐き、大きくて熱い右手で彩香の細い手首をそっと掴んだ。
「……彩香。ここも、気持ちよく揉んでくれ」
そのまま、彩香の手を自分の腰からゆっくりと前方へ引き寄せる。
湯の中で硬くそそり立った肉棒に、彩香の掌を直接当てさせた。
「え……っ」
彩香はびくっと肩を震わせ、耳まで真っ赤になった。
背後から抱きつくような体勢で、健治の逞しい背中に胸を押しつけたまま、
指先が熱く脈打つ太い肉棒に触れてしまう。
「健治さん……あ、こんな……朝から……」
恥ずかしさで声が上ずるが、健治は優しく、けれど有無を言わせぬ調子で囁いた。
「いいから。彩香の手で、俺を気持ちよくしてほしい。……頼む」
彩香はしばらく逡巡したものの、恋人を甘やかしたい気持ちが勝り、細い指をそっと握り締めた。湯と泡の残る滑らかな感触の中で、健治の熱く硬くなった肉棒を両手で包み込む。
「……こう……ですか?」
最初はぎこちなく、恥ずかしさからか力加減が弱かったが、
健治の太く逞しい肉棒の形を確かめるように、ゆっくりと上下に擦り始めた。
親指の腹で裏筋をなぞり、張り出した亀頭の縁を丁寧に撫で回す。
もう片方の手は自然と下がり、湯の中で重く揺れる金玉を優しく包み、
指の腹で転がすようにマッサージした。
「ん……そう、上手だ。彩香……」
健治の低い声が浴室に響く。
彩香は背後から彼の体にしがみつくように密着し、頰を背中に擦りつけながら、
手の動きを少しずつ大胆にしていった。細い指を重ねて肉棒を包み、しごくように上下に動かす。
時折、根元をきゅっと締めたり、先端の窄まりを親指で優しく刺激したりと、
懸命に「気持ちよくなるように」と工夫しながら奉仕した。
むっちりとした太ももを健治の腰に絡めるようにして、体全体で支える。
黒く大きな乳輪の先端が健治の背中に当たるたび、彩香自身も小さく甘い吐息を漏らした。
健治が低く息を吐き、大きくて熱い右手で彩香の細い手首をそっと掴んだ。
「……彩香。ここも、気持ちよく揉んでくれ」
そのまま、彩香の手を自分の腰からゆっくりと前方へ引き寄せる。
湯の中で硬くそそり立った肉棒に、彩香の掌を直接当てさせた。
「え……っ」
彩香はびくっと肩を震わせ、耳まで真っ赤になった。
背後から抱きつくような体勢で、健治の逞しい背中に胸を押しつけたまま、
指先が熱く脈打つ太い肉棒に触れてしまう。
「健治さん……あ、こんな……朝から……」
恥ずかしさで声が上ずるが、健治は優しく、けれど有無を言わせぬ調子で囁いた。
「いいから。彩香の手で、俺を気持ちよくしてほしい。……頼む」
彩香はしばらく逡巡したものの、恋人を甘やかしたい気持ちが勝り、細い指をそっと握り締めた。湯と泡の残る滑らかな感触の中で、健治の熱く硬くなった肉棒を両手で包み込む。
「……こう……ですか?」
最初はぎこちなく、恥ずかしさからか力加減が弱かったが、
健治の太く逞しい肉棒の形を確かめるように、ゆっくりと上下に擦り始めた。
親指の腹で裏筋をなぞり、張り出した亀頭の縁を丁寧に撫で回す。
もう片方の手は自然と下がり、湯の中で重く揺れる金玉を優しく包み、
指の腹で転がすようにマッサージした。
「ん……そう、上手だ。彩香……」
健治の低い声が浴室に響く。
彩香は背後から彼の体にしがみつくように密着し、頰を背中に擦りつけながら、
手の動きを少しずつ大胆にしていった。細い指を重ねて肉棒を包み、しごくように上下に動かす。
時折、根元をきゅっと締めたり、先端の窄まりを親指で優しく刺激したりと、
懸命に「気持ちよくなるように」と工夫しながら奉仕した。
むっちりとした太ももを健治の腰に絡めるようにして、体全体で支える。
黒く大きな乳輪の先端が健治の背中に当たるたび、彩香自身も小さく甘い吐息を漏らした。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


