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影を背負った愛~足りない愛を、君に 《2024年夏至編》
第50章 1ヶ月記念~二人だけの湘南ドライブデート~ 後編 ①
湯気が立ち上る浴槽の中で、二人は再び密着したまま、余韻に浸っていた。

湯の中でまだ余韻に浸かっていた健治は、ゆっくりと体を起こし、
彩香の細い腕を優しく引きながら向きを変えさせた。

彩香を自分の前に座らせ、今度は健治が後ろから彼女を抱き込む形になる。

「……彩香。お礼に、ここも気持ちよくしてやる」

低く甘い声で囁きながら、健治は大きな両手を彩香の体に回した。
まず柔らかく大きめなヒップを両手で包み込むように揉み始め、
湯の中でむっちりとした太ももの内側をゆっくりと撫で上げる。

彩香はびくっと肩を震わせ、すぐに耳まで真っ赤になった。

「え……健治さん、待って……っ。そんな、急に……」

恥ずかしさで体をよじろうとする彩香だったが、
健治の逞しい腕が彼女の細い腰をしっかりとホールドし、逃がさない。
熱い掌が秘部へと滑り込み、柔らかい陰唇の周りを優しく、しかし濃厚に撫で回し始めた。

「ん……! あ……そこ、だめ……恥ずかしい……」

彩香の声が上ずる。健治の左手は彼女の控えめな胸を下から掴み、
黒く大きな乳輪を指の腹で円を描くように揉みながら、
敏感に尖った乳首を親指と人差し指で優しく摘まんだ。

右手は秘部に集中し、熱い湯の中で既に潤み始めていた花弁を丁寧に開き、
柔らかい肉芽をそっと包み込むように刺激する。

「可愛い声だな……もっと感じて、彩香。俺に全部預けろ」

健治の指が巧みに動き、秘部の周囲をねっとりとマッサージする。
クリトリスを指先で優しく転がし、
時折窄まりに指を浅く沈めては、ゆっくりと掻き回すように動かした。

もう片方の手は太ももの付け根や、柔らかいヒップの谷間までをくまなく撫で、
揉み、愛撫を加えていく。

彩香は最初こそ両手で口を押さえ、恥ずかしさに耐えていたが、
健治の濃厚で容赦ない指使いに次第に体が熱くなってきた。

「は……んっ……あっ……健治さん、そこ……気持ち……いい……」

小さな声が漏れ始める。むっちりとした太ももがぴくぴくと震え、
健治の胸板に背中を預けるように体重を預けた。
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