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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第7章 初めての2人の秘密の月曜日 ~会議と、疼く想い~
<健治SIDE>

Zoom会議が終了した瞬間、大内健治は深いため息をついた。
彼はベットルームにある書斎の椅子に深く凭れかかり、
ネクタイを緩めながら天井を仰いだ。

会議中、彩香が資料を説明している姿、眼鏡の奥の控えめな瞳、

時折こちらを向ける視線

——すべてが健治の理性をじわじわと削っていた。

「……彩香」

低く掠れた声で名前を呟くと、健治はズボンのファスナーを下ろした。

すでに痛いほど硬く勃起した太い肉棒が勢いよく飛び出す。

彼はそれを右手で強く握り、荒い息を吐きながらゆっくりと上下に扱き始めた。

(……会議中、お前の顔を見てしまった……
あの真面目な表情の下で、俺に抱かれた時の淫らな顔を思い出してた)

健治は目を閉じ、初めて愛し合ったあの記憶に浸った。

金曜の夜に彩香の処女を奪い、3回も激しく抱いた感触。
彩香が四つん這いで白い尻を突き出して喘いでいた姿、
正常位で抱きしめながら奥深くに注ぎ込んだ瞬間——。
風呂で向かい合いながら激しく愛し合った熱---。
そのまま一晩過ごした後の土曜日に朝から夕方までマンションで甘く愛し合った時間。



「はあっ……彩香……」



手の動きが徐々に速くなる。


健治は左手で自分の金玉を軽く揉みながら、
右手で肉棒を激しくしごいた。
親指で敏感な亀頭を擦り、溢れ出す我慢汁を塗り広げるように扱く。


(彩香の中……熱くて、狭くて、俺のものを根元まで締め付けて……
最後は泣きそうな顔で俺の名前を呼びながらイッてた……)


「くっ……彩香……はあ……はあ……」


健治の荒い息が部屋に響く。

額に汗が浮かび、口ひげの下で唇を噛みしめながら、手の速度をさらに上げた。
肉棒がびくびくと脈打ち、射精の予感が近づいてくる。



「はあっ……はあっ……彩香……俺の女……」



低くうめきながら、健治は激しく手を動かし続け、ついに限界を迎えた。



「うっ……出る……彩香……!!」



熱く大量の精液が勢いよく飛び出し、彼の腹と胸を白く汚した。
健治は荒い息を繰り返しながら、射精の余韻に浸っていた。

まだ硬い肉棒をゆっくり扱き、残った精液を絞り出す。



「……彩香……お前は俺を狂わせる」



健治は満足げに息を吐き、ティッシュで体を拭きながら、
彩香のことを想って小さく微笑んだ。
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