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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第1章 お父さんみたいな人に、抱かれたい~溶け合って満たし合う初夜①
やがて大内さんは彩香の脚を大きく開き、顔を埋めた。

「彩香……これよりももっと、
俺がたっぷり気持ちよくしてやる」

最初は優しく秘部全体にキスを落とし、
熱い舌でゆっくりと秘裂を何度も舐め上げた。
溢れる愛液を音を立てて飲みながら、
クリトリスを焦らすように舐め、吸う。

彩香の腰がもどかしげに浮く。

やがて舌先を硬くして敏感な芽を素早く攻め、
唇全体で強く吸い上げながら、中指と人差し指を挿入。
Gスポットを執拗に擦り上げた。

「はあっ……あんっ!
大内さんの舌……すごい……、あっ……!
そこ、気持ちいい……頭がぼーっとして……あんんっ!」

彩香は恥ずかしそうに声を漏らしながらも、
腰を小さくくねらせて大内さんの舌と指を求めた。

甘い喘ぎが次第に大きくなり、
太ももが小刻みに震え始める。

「大内さん……だめ……すごく熱くて……舌が動くたびに…あぁっ! もっと……もっと舐めて!」

大内さんは顔を深く埋め、舌を高速で振動させながら指をさらに深く曲げてGスポットを激しく擦り上げ、
舌でクリトリスを素早く吸い上げた瞬間

彩香を強烈な絶頂へと導いた。

「んああああっ!! あぁぁんんっ!! いっちゃう……いっちゃうよぉ……!!
大内さん……! だめっ、だめだめだめぇ……!! いくっ……いくっ……あぁぁぁっ!!!」

彩香の全身が激しく痙攣した。
甲高い絶叫に近い喘ぎが部屋に響き渡り、
膣内が激しく収縮しながら指を締め付ける。

「あぁ……っ! あん……んんんっ……!! まだ……まだイってる……はぁん……!」

透明な愛液が大内さんの口ひげと顎を大量に濡らし、
彼は喉から音を立ててそれをすべて飲み干していく。

「じゅるーごくん、ごくん」

と低く響く飲み込む音が、
静かなベッドルームに淫靡に響いた。
彼は目を細め、まるで最高級の蜜を味わうように、
ゆっくりと喉を動かしながら一滴残らず彩香の蜜を味わう。

(……すごい……私の……あんなに溢れてるのに……全部、飲んでる……)

大内さんは唇の端に残った蜜を舌で舐め取り、
艶めかしく微笑んだ。

低くかすれた声で囁く。
「彩香の蜜、甘くて美味しいぞ…もっと出してほしい」

彩香は頰が耳まで真っ赤に染まり、太ももが小刻みに震えながら言った

「あ……はあっ……大内さん…
辞めて…恥ずかしいよ…」




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