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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第1章 お父さんみたいな人に、抱かれたい~溶け合って満たし合う初夜①
息を荒げる彩香を抱き起こし、
大内さんはトランクスを脱ぎ捨て、硬くなった太い肉棒を彼女の唇に近づけた。

「彩香……今度はお前が俺を気持ちよくしてくれ…」

彩香は初めて生で見た大内さんの逞しい肉棒に目を丸くし、

頰を真っ赤に染めながらも、恥ずかしそうに両手でそっと包み込んだ。

「……どうしたら、いいですか?」

大内さんは優しく彩香の頭を撫で、いつも仕事を教えるような落ち着いた声で指導した。

「まずは先端を優しく舌で舐めてみろ。
丁寧に、味わうように……」

彩香は緊張しながらも、
長年の想いを込めて舌を伸ばし、
熱い亀頭を恐る恐る舐め上げた。

「そう、上手い……。
今度は先端を口に含んで、軽く吸ってみろ」

「……ん……こう、ですか?」
彩香は大内さんの言う通りに肉棒を口に含み、
頰を少し凹ませて吸い付いた。

大内さんは低く満足げにうめいた。

「いいぞ。そのまま舌を絡めながら、
少しずつ奥まで咥えて……」

彩香は一生懸命に頷き、
唾液を滴らせながら深く咥えていった。

そして、ふと大内さんの肉棒を一旦口から離し、
少し下に顔を埋めた。

「……ここも、気持ちよくしてあげたいです」

そう言って、
彩香は自ら大内さんの金玉を丁寧に口に含んだ。
温かい口内で優しく転がし、舌でねっとりと舐め回す。
片方ずつ丁寧に吸い、舌先で優しくくすぐるように刺激した。
「くっ……!」
大内さんの腰がびくっと震え、
低く太いうめき声が漏れた。

「彩香……そこまで……はあっ……お前、
積極的だな……」

彩香は上目遣いに大内さんを見つめながら、
恥ずかしそうに舌を動かし続けた。

金玉を優しく吸いながら、
もう片方の手で肉棒の根元をゆっくりしごく。

初めての経験とは思えないほど
熱心で丁寧な奉仕だった。
大内さんは低くうめき、
彩香の頭を優しく撫でながら、荒い息を吐いた。
「……彩香、すごい……
金玉まで自分で舐めてくれるなんて……はあっ……俺、たまらないぞ……」

彩香は大内さんの反応に嬉しさを感じ、
再び肉棒を深く咥え、
喉の奥まで受け入れながら激しく頭を前後に動かした。

大内さんは低くうめき、
彩香の頭を優しく撫でながら
長い時間その快感を楽しんだ。
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