この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第11章 美香(7)
「あっつ、ああああ、いい、気持ちいい、、いや、ダメ、すごい、もっとして」

修二は私の腰を強引に引き寄せたまま、今度は私を翻弄するように四つん這いの姿勢へと組み敷いた。そして、突き出された私の臀部を、彼は十本指で左右から無造作に掴み、背後から再びその膨張しきった肉棒を、深く、一気に突き立てた。

後ろからの侵入は、仰向けの時よりもさらに深く、逃げ場のない子宮の最奥を容赦なく抉り抜いていく。私が四肢を震わせ、屈辱と快感の入り混じった声で弓なりに背中を反らせるたびに、背中の曲線から繋がるウェストが震え、結合部からはブチュリという淫らな水音がさらに激しく弾ける。

「あ、ああっ……後ろ、奥まで……全部、来てる……っ」

獣のような勢いで背後から打ち付けられる彼の腰の衝撃に、私の意識は抗う術もなく、再び快感の火花で白く塗りつぶされていく。

「修二、見て、つながってるところ……あなたからは丸見えなのよね。ああん、あなたのアソコがオマンコを……ああん」

結合部は、まるで一つの生命体のように脈打ち、グロテスクなまでに生々しい光景を晒している。女の穴へ男の突起が沈み込み、混じり合う。そこには、理性を捨て去った男女の、むき出しの欲望のすべてが凝縮されている。

修二は私の呟きを煽るように、肉棒の先端が見えるギリギリまで引き抜くと、再び深く、深く埋め戻す。お互いの陰毛が絡み合い、そこに黒い影を映し出す中で彼の欲望が私を内側から作り変えていくかのような気がする。

挿入が繰り返されるたび、私の半開きの口からは絶叫に近い喘ぎが漏れ、全身から汗が噴き出す。立ち昇る情欲の汗の匂いと、ホテル独特の匂いが混じり合い、部屋全体を倒錯した空間へと変容させていく。

彼は渇望していた獲物を今まさに手に入れている悦楽に身を震わせながら、私の乳首を指先で無慈悲に捏ねす。唇を奪われ、舌が絡み合う中で、開ききった私の中へ、彼の本能が執拗に打ち込まれ続ける。

「最後は……私から、もっと奥まで、全部……っ」

私は彼の胸に手を突き、潤った秘部をゆっくりと、しかし確実に垂直に下ろしていった。彼の肉棒が、再び私の滑る粘膜を強引に押し広げ、根こそぎ削り取るようにして最奥まで沈み込んでいった。
/24ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ