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披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第12章 美香(8)
M字に脚を大きく開いて跨がる私の姿勢は、自重によって仰向けの時よりもさらに深く、逃げ場のない結合を強いた。私が腰を激しく上下前後に波打たせるたびに溢れ出す白濁した愛液が彼の腹部を濡らしていく。
彼の腹筋が硬く波打ち、突き上げられる肉竿が子宮のリングを力任せに小突くたび、私の背筋には凄まじい衝撃が駆け抜けていく。パンパンという柔肉の衝突音が、ホテルの淀んだ空気の中に濃密に響き渡り、私の意識は抗う術もなく快感の火花で白く塗りつぶされていきました
「あっ、あああん! 感じる、いい……もう、ダメ」
汗で滑る上半身を重ね合わせ、突き上げの度に揺れ動く乳房を揉みしだきながら、強烈なリズムで腰を送り込み続ける。
自ら腰を振る騎乗位の快楽に昂った私は、さらに深い繋がりを求めて、彼の首に腕を回し、その逞しい体に自らをしがみつかせた。修二もそれに応じるように、私の臀部を大きな手で力強く支え、そのまま対面座位の姿勢へと私を引き寄せた。
互いの胸が隙間なく密着し、熱い吐息が耳元で混じり合う。逃げ場のないほどに肌が重なり合うことで、彼の体温がダイレクトに伝わってくる。絡めた腕をそのままに、熱情に任せて再び腰を下ろすと、固く膨張しきった肉棒は、自重も加わってこれまで以上に深く、膣粘膜を割って最奥へと沈み込んでいく。
「ああっ……修二、もっと……壊れるくらい、抱きしめて……っ」
彼が私の背中に腕を回し、壊れんばかりに強く抱き寄せた状態で腰を突き上げるたび、先端が子宮のリングを力任せに小突く衝撃が脳髄を揺さぶってくる。至近距離で聞こえるパンパンという柔肉の衝突音と、彼の荒い呼吸。抱きしめられる背徳感と、内側から抉られるような猛烈な快感が重なり合い、私の意識は抗う術もなく快感の火花で白く塗りつぶされていく。
・・・あっ、あああん、イク、イク~
隣の部屋からは瑞希の絶頂に達した激しい喘ぎ声が聞こえてくる。このふしだらな時間にいつまでも溺れていたいとおもいながら、私も彼も強烈な快感とともに限界を迎えつつあった。
彼の腹筋が硬く波打ち、突き上げられる肉竿が子宮のリングを力任せに小突くたび、私の背筋には凄まじい衝撃が駆け抜けていく。パンパンという柔肉の衝突音が、ホテルの淀んだ空気の中に濃密に響き渡り、私の意識は抗う術もなく快感の火花で白く塗りつぶされていきました
「あっ、あああん! 感じる、いい……もう、ダメ」
汗で滑る上半身を重ね合わせ、突き上げの度に揺れ動く乳房を揉みしだきながら、強烈なリズムで腰を送り込み続ける。
自ら腰を振る騎乗位の快楽に昂った私は、さらに深い繋がりを求めて、彼の首に腕を回し、その逞しい体に自らをしがみつかせた。修二もそれに応じるように、私の臀部を大きな手で力強く支え、そのまま対面座位の姿勢へと私を引き寄せた。
互いの胸が隙間なく密着し、熱い吐息が耳元で混じり合う。逃げ場のないほどに肌が重なり合うことで、彼の体温がダイレクトに伝わってくる。絡めた腕をそのままに、熱情に任せて再び腰を下ろすと、固く膨張しきった肉棒は、自重も加わってこれまで以上に深く、膣粘膜を割って最奥へと沈み込んでいく。
「ああっ……修二、もっと……壊れるくらい、抱きしめて……っ」
彼が私の背中に腕を回し、壊れんばかりに強く抱き寄せた状態で腰を突き上げるたび、先端が子宮のリングを力任せに小突く衝撃が脳髄を揺さぶってくる。至近距離で聞こえるパンパンという柔肉の衝突音と、彼の荒い呼吸。抱きしめられる背徳感と、内側から抉られるような猛烈な快感が重なり合い、私の意識は抗う術もなく快感の火花で白く塗りつぶされていく。
・・・あっ、あああん、イク、イク~
隣の部屋からは瑞希の絶頂に達した激しい喘ぎ声が聞こえてくる。このふしだらな時間にいつまでも溺れていたいとおもいながら、私も彼も強烈な快感とともに限界を迎えつつあった。

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