この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第21章 更け行く夜(1)
「美香、舐めてくれないか?」
「うん、いいわよ」
先輩は両手で自分の頭を抱えると、仰向けになり、脚を大きく開く。屹立した大きな肉棒が天井を向いている。
「ねえ、雪江ってどうだった?」
「ええ…今頃聞くことか?」
「いいやんか。教えてよ。エッチ上手だった?」
「上手くなってた…ような気がする」
「気がするって何よ?」
「あのときとは違うしな。もう雪は人妻やんか…夜の方も問題ないって言うてたからな…今の旦那に手取り足取り、色々と教えてもらったんとちゃうかな」
そう、と短い吐息とともに頷くと、私は先輩の昂ぶりの根元を指先で強く、しなやかに包み込んだ。唾液で濡れた唇はどこまでも柔らかく、脈打つ幹を蕩けさせるような温もりで包み込んでいく。
「うっ、あっ、あっ、美香……」
堪えきれないといった様子で、先輩の口から切迫した喘ぎ声が漏れ出す。私は欲望の熱源をしっかりと咥え込んだまま、陶酔するように首を振った。甘い吐息を漏らしながら、獣のようにその存在を貪り、愛撫を重ねていく。
口内でその熱を感じながら、私はもう片方の手で、自分自身の濡れた秘部へと指を滑り込ませまた。ぴちゃぴちゃと淫らな水音を響かせ、自慰を耽る姿を先輩の眼前に晒す。その情景に昂ぶったのか、先輩の指先も私の割れ目へと迷い込んできた。私が人差し指と中指で熱く火照った花弁の襞を押し広げると、その最奥を目指して先輩の指が侵入してくると「あっ、あっ」と吐息が漏れた。
「美香、股がってくれる?」
私は先輩の顔の上に股がり、相互愛撫が始まる。目の前の肉棒は微かな金属臭を漂わせている。そして、愛液で濡れた蜜口は艶かしい影の中で蠢いている。先輩は両手で私の尻肉を鷲掴みにすると、左右に尻肉を開き、その源泉へと舌先を差し込んできた。
「あああん、、だめ、先輩、そこお尻よ…あっ」。私は甘い吐息をもらしながら、掴んだ肉棒を離した。彼は舌先を肛穴から蜜口に移し替える。
「ここはさっきまでアイツのをおいしそうに咥えていたんだよな。もうムレムレじゃないか」
「ふふっ、先輩のだって、雪江の中にこれが入ってたんでしょ」
先輩は私の身体を浮かせると、両足を浮かせて開かせる。秘部の割れ目から肛穴までが丸見えになる。彼は両の親指で肉襞を広げ、艶かしい蕾に吸い付く。そして、存分に私の裏穴の味や匂いを嗅覚と味覚で味わい尽くしていく。
「うん、いいわよ」
先輩は両手で自分の頭を抱えると、仰向けになり、脚を大きく開く。屹立した大きな肉棒が天井を向いている。
「ねえ、雪江ってどうだった?」
「ええ…今頃聞くことか?」
「いいやんか。教えてよ。エッチ上手だった?」
「上手くなってた…ような気がする」
「気がするって何よ?」
「あのときとは違うしな。もう雪は人妻やんか…夜の方も問題ないって言うてたからな…今の旦那に手取り足取り、色々と教えてもらったんとちゃうかな」
そう、と短い吐息とともに頷くと、私は先輩の昂ぶりの根元を指先で強く、しなやかに包み込んだ。唾液で濡れた唇はどこまでも柔らかく、脈打つ幹を蕩けさせるような温もりで包み込んでいく。
「うっ、あっ、あっ、美香……」
堪えきれないといった様子で、先輩の口から切迫した喘ぎ声が漏れ出す。私は欲望の熱源をしっかりと咥え込んだまま、陶酔するように首を振った。甘い吐息を漏らしながら、獣のようにその存在を貪り、愛撫を重ねていく。
口内でその熱を感じながら、私はもう片方の手で、自分自身の濡れた秘部へと指を滑り込ませまた。ぴちゃぴちゃと淫らな水音を響かせ、自慰を耽る姿を先輩の眼前に晒す。その情景に昂ぶったのか、先輩の指先も私の割れ目へと迷い込んできた。私が人差し指と中指で熱く火照った花弁の襞を押し広げると、その最奥を目指して先輩の指が侵入してくると「あっ、あっ」と吐息が漏れた。
「美香、股がってくれる?」
私は先輩の顔の上に股がり、相互愛撫が始まる。目の前の肉棒は微かな金属臭を漂わせている。そして、愛液で濡れた蜜口は艶かしい影の中で蠢いている。先輩は両手で私の尻肉を鷲掴みにすると、左右に尻肉を開き、その源泉へと舌先を差し込んできた。
「あああん、、だめ、先輩、そこお尻よ…あっ」。私は甘い吐息をもらしながら、掴んだ肉棒を離した。彼は舌先を肛穴から蜜口に移し替える。
「ここはさっきまでアイツのをおいしそうに咥えていたんだよな。もうムレムレじゃないか」
「ふふっ、先輩のだって、雪江の中にこれが入ってたんでしょ」
先輩は私の身体を浮かせると、両足を浮かせて開かせる。秘部の割れ目から肛穴までが丸見えになる。彼は両の親指で肉襞を広げ、艶かしい蕾に吸い付く。そして、存分に私の裏穴の味や匂いを嗅覚と味覚で味わい尽くしていく。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


