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披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第22章 更け行く夜(2)
「ねえ…もういいわ。気持ちいい。入れて欲しいの」

「修二や雪江たち、寝たかな?」

「どうしてそんなこと聞くの?あの2人もここに呼ぶつもり?」

「いや、そうじゃなくて、美香の声、聞こえないかなって思って」

「いいじゃない、別に聞こえたって。多分、二人とも私達みたいに夢の中よ」

「美香、今日はお尻はいいのか?指入れてやろうか?」

「ううん、指はだめ。今日は舐めるだけにして」

結合の刻を焦らすかのように、先輩は私をうつ伏せにさせ、四つん這いの姿勢へと誘った。剥き出しになった汗ばんだ背筋を、先輩の熱い舌が這いずりまわると、震えるような快感が全身を駆け巡る。同時に、蜜に濡れた秘丘へと容赦なく指が沈められ、激しく内壁を掻き乱された。

それは過去に刻まれた記憶を呼び起こす巧みな愛撫。体を痺れさせるような甘い刺激に、私はただ翻弄され、それだけで絶頂の淵へと引きずり込まれそうになる。

激しい蹂躙の末に指が引き抜かれると、

「美香、入れるぞ。ゴムはいいのか?」

「ピル飲んでるから大丈夫だけど・・でもゴム着けて、なんて残酷なこと、男の人には言わないわよ。先輩、ゴムつけたいの?」

「いや、そうじゃないけど・・」

「じゃあ、なんでいうのよ。」

「中で出していいのか?」

「うん、男に中で出されたときの、あのオチンチンが震える感覚が好きなの」

「さっきも中だし、させたのか?」

「言わない。想像に任せるわ。でも先輩は中で出して…おいしいの下さい」

先輩が私の膝裏に腕を回し、白く柔らかな両脚を高く掲げると、そこにはすでに熱を帯びた肉棒が、逃げ場を失った私の秘所へと迫っていた。

「ああ……いい、ううん」

太く逞しい熱塊が、湿った内壁を割り広げるようにして、ゆっくりと最奥へ食い込んでいく
。彼は私の唇を何度も奪いながら、たぷたぷと揺れる乳房へと顔を埋めた。吸い付くような感触とともに、大きな掌が弧を描くように柔肉を揉みしだき、固くなった桜色の乳首に軽く歯をあてて甘噛みする。

「ああああ、いいわ、先輩、もっと・・あなたのちょうだい」

私は汗ばんだ腰を甘く、波打つようにくねらせ、先輩の欲望を自身の奥深くに誘い込んだ。一突きごとに膣壁を力強く押し広げ、最奥を穿たれるような重快感で、私はたまらず背中を弓なりに反らせて、無防備な肢体を曝け出した。
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