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ど変質者 獲物はデブ美
第3章 どこまで行けるかな
寝たふりまで始めたデブ美。
痴漢行為容認は間違い。
なら。
その痴漢行為はどこまで許すんだ?
スラックスの股間にファスナーがないのが改めて残念だけど。
ある意味ねっとりと焦らすような痴漢行為がいいかも。
幸いバスの中で俺とデブ美の周りに人はいない。
それを利用して。
剥き出しになってるデブ美の首筋から肩にかけた辺り。
その白くムチムチした肌に唇を押し付けると。
座ったままビクッと大きく震えるデブ美。
でも寝たふりは崩していない。
今度は。
唇の間から少し舌を出して。
肩口から首筋にかけて舐め上げる。
寝たふりのままのデブ美は更に激しく震える。
そして少し股を開き始まる。
俺はヤバいくらい興奮している。
周りに人がいなうちなら。
俺は少しデブ美の方を向く体勢をとり。
デブ美のムニュムニュの股間をまさぐる手を。
ポジション的にやりやすい左手から右手に変え。
ファスナーがないならウエストの辺りからと思ったがそれは止まる。
代わりに。
首筋や顎下に舌を這わせながら。
スラックス越しの股間のムチッとした肉の間を擦り続ける。
「うぐっ」
微かな声を上げて閉じたまま両目をギュッとキツくするデブ美。
そして。
股の間はかなり開いている。
が。
ここで途中のバス停。
やや多めの乗客。
慌てて体勢を直す俺。
一番後ろの席の反対側の端にもデブ美より少し年齢の高そうな女が座る。
仕方ない。
再び、デブ美とくっついた右手をコソコソと動かし。
手の甲をひねり、中指の指先を股の間に到達させる。
気持ちデブ美の股の間の体温が上がっている。
デブ美が降りるであろうバスに到着するのに後十数分。
スラックスの生地が湿るくらいまで持っていけるか。
そんな事を考え。
コソコソではあるがデブ美の肉の割れ目辺りを擦り続ける。
少しすると。
やはり寝たふりをしているデブ美だが。
眉間にシワを寄せたまま。
鼻の奥を鳴らして、腰をモゾモゾと動かすデブ美。
間違いなく。
股ぐらの体温も上がっている。
そして擦り続ける事数分。
「んくっ」
身体をピクッとさせ小さな声を上げるデブ美。
イキそうなのか?
指先の動きを少し強めてやると。
「あくっ」
また小さく声を上げて、そのぶっとい肉体を少し激しく震わすデブ美。
そして熱い吐息を吐き出しながら。
開いていた股をギュッと閉じるデブ美だった。


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