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小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら

お父さんは朝からシャワーを浴びてバスローブを羽織り、リビングのソファーに座ってお出迎えです。

叔母さまはリビングに入るといつものように快活に、お父さんに笑顔でご挨拶です。

「虎彦さん、おはようございます」

「やあ、いらっしゃい。待ってましたよ」

お母さんはコーヒーを淹れてリビングのテーブルに運び、濃縮マカ入りのミルクをたっぷりと注ぎます。

叔母さまはテーブルをはさんでお父さんの向かいに座り、お母さんは叔母さまの隣に腰を下ろした。

弘樹お兄ちゃんは早朝から友達とディズニーランドへ、
玲子お姉ちゃんはクラスの女子会に出かけて不在です。

私はダイニングのテーブルに算数の教科書を広げて、レモン入り紅茶を飲みながら宿題を始めます。

みんなはリビングのソファーに座って和やかに、
コーヒーを飲みながら世間話で弾んでいました。

しかし、各々が今日の目的をはっきりと認識しているので、なんとなく会話がぎくしゃくしていたのです。

そんな、とめどもなくぎこちない雰囲気を切り裂くように、口火を切ったのは叔母さまです。


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