この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら
叔母さまはお父さんを睨みつけてストレートに口撃です。
「虎彦さん、早苗さんとのセックスがマンネリとか言って、ソープランドへ行きたいだなんて、本気ですか? そんなこと言われたら、妻として屈辱ですわよ」
お父さんは口元をゆるめてニヤケ顔です。
「いやいや、ソープランドになんか行きませんよ。
ソープ嬢の代わりに竜子さんがお相手してくれると聞いて、今日は朝からドキドキして楽しみに待ってたんだから」
「あら、うれしいですわ」
「女房の許しを得て、竜子さんを抱けるなんて、
しかも、女房の見ている前でヤレるなんて、
まるでエロ映画の主人公にでもなった気分ですよ」
「まあ、ヤレるだなんて……エロ映画の主人公だなんて、うふふ、虎彦さんがその気なら、いいですわよ」
「おお、早苗さんも、その気だね」
「はい、AV女優のヒロインになってお相手しますから、存分に抱いて、ハメて、じっくり味わってくださいな」
「おおお……」
お父さんはたちまち興奮状態です。
両手で股間を押さえて身じろぎもできません。
ところが叔母さまは、にわかに冷ややかな眼差しになり、とんでもないことを言い出したのです。
「その前に、誓約書にサインをしていただきますわよ」
「なに? 誓約書……?」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


