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小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら

叔母さまは1枚の紙片を取り出してテーブルの上に広げた。

「さあ虎彦さん、この誓約書をしっかり読んで、
 納得できたら、私たちの前で読み上げて、
 サインをしてくださいな」

「な、なんと……」

お父さんは訳も分からず、拒否もできずに文面に目を走らせた。
そして納得したのか、ボソボソと呟くように読み上げ始めた。

「ええーああー、コホン、誓約書……
 妻とのセックスがマンネリになった責任は、
 すべてが己の怠慢にあると深く反省し、
 倦怠感を徹底的に打破するために刺激を求め、
 その興奮を妻とも共有するために、
 妻の見ている目の前で、
 弟の嫁である竜子と交わり、
 あらゆる性技をつくして戦います」

お父さんの読み上げる声が、次第に熱を帯びてきます。

「えー、ソープランドに行きたいなどと不埒な思考に、2度と思いを馳せることのないように心魂を清めて、男根をエネルギッシュに勃起させて、竜子のオマンコに挿入し、精魂込めて、ハメて、ハメて、ハメ狂うことを誓います」

お父さんは、目をランランと輝かせてサインをします。
その手をさえぎって叔母さまが声をかけます。

「あと、追記にも目を通してくださいな」

「うむ、なお、後悔することのないように死力を尽くし、精液を出し尽くしてたとえミイラのようになろうとも、竜子を恨んだり咎めたりは致しません」

「うふふ、納得しましたか? 虎彦さん」

「望むところだ竜子さん、ミイラになっても恨むものか。覚悟を新たにして性技をつくすぞ」

こんな誓約書を考えてサインまでさせるなんて、
性交儀式を盛り上げるための演出効果はバッチリですから、叔母さまの機知にとんだ策略はさすがだと思いますよ。

叔母さまの瞳はエロ映画の女優のように妖しく輝き、お父さんの充血した眼差しを捕らえているのです。


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