この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら
叔母さまはお母さんに視線を向けて、
学園祭での女学生の演技のような口調で問いかけます。
「ねえ、早苗さん、私これから、あなたの旦那さまの、虎彦さんに抱かれてもいいんですか?」
「ダメよ! あなたが私の夫と浮気だなんて、許せないわ! わたし、悔しいわ!」
お母さんの口調も学園祭の舞台のヒロインです。
「じゃあ、早苗さん、私の身体が虎彦さんに奪われる前に、ヴィーナスのレズビアンを見せてあげましょうよ」
「えっ? レズビアン? それって、どういうことかしら? もしかして、私と竜子さんがレズ……?」
「そうよ。私たちがとっても仲良しだってことを、
虎彦さんに見せつけてあげましょうよ」
「え・え・えっ、竜子さんとレズるって? そうねぇ、いいわよ、じゃあ、お布団へ行きましょうか?」
「うん、行きましょう」
叔母さまはお母さんの手を取って、
ニッコリ笑って和室へと向かいました。
きっと叔母さまとお母さんは事前に申し合わせて、
このようなシナリオを描いていたんだと思います。
和室にはダブルサイズの敷布団が敷かれ、
新品の白いシーツがかけられています。
お父さんはバスローブを脱ぎ捨てて、
キツネにつままれたような表情をして和室へと従います。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


