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小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら

叔母さまはお母さんに視線を向けて、
学園祭での女学生の演技のような口調で問いかけます。

「ねえ、早苗さん、私これから、あなたの旦那さまの、虎彦さんに抱かれてもいいんですか?」

「ダメよ! あなたが私の夫と浮気だなんて、許せないわ! わたし、悔しいわ!」

お母さんの口調も学園祭の舞台のヒロインです。

「じゃあ、早苗さん、私の身体が虎彦さんに奪われる前に、ヴィーナスのレズビアンを見せてあげましょうよ」

「えっ? レズビアン? それって、どういうことかしら? もしかして、私と竜子さんがレズ……?」

「そうよ。私たちがとっても仲良しだってことを、
 虎彦さんに見せつけてあげましょうよ」

「え・え・えっ、竜子さんとレズるって? そうねぇ、いいわよ、じゃあ、お布団へ行きましょうか?」

「うん、行きましょう」

叔母さまはお母さんの手を取って、
ニッコリ笑って和室へと向かいました。

きっと叔母さまとお母さんは事前に申し合わせて、
このようなシナリオを描いていたんだと思います。

和室にはダブルサイズの敷布団が敷かれ、
新品の白いシーツがかけられています。

お父さんはバスローブを脱ぎ捨てて、
キツネにつままれたような表情をして和室へと従います。


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