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小学少女メグちゃんの性春日記
第7章 修学旅行
隼人くんは怪訝な顔つきをして問い返します。
「先生、セックスってなあに?」
「男女の性器を結合したり愛撫をしたりしてね、
性的欲求を満たす行為をセックスっていうんだよ」
「僕はさぁ、凛子先生とセックスをしたの?
思春期になったら、みんなセックスをするの?」
「しないよ! てか、クラスの女の子にしちゃダメだよ。
セックスは大人になってからするものだから」
「だって、先生は僕にしてくれて、スッキリできたよ……」
「今日はね、隼人くんがあまりに痛がって可哀そうだったから、緊急事態だと判断して先生がお手伝いしてあげたけど、本当はいけない事なんだよ」
「えっ? いけないこと?」
「そうよ。だって隼人くんはまだ小学生なんだから。
先生と隼人くんがセックスしたことが学校にバレたら、
校長先生に怒られて教育委員会に報告されるわ。
先生は学校をクビになっちゃうんだよ」
「えっ、そうなんだ……」
「だから今日のことは、お母さんにも友達にも、
絶対に誰にも言っちゃいけないわよ。
先生と隼人くんだけの秘密だから、守ってね」
「うん、守るよ。でもさぁ……」

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