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小学少女メグちゃんの性春日記
第7章 修学旅行
凛子先生はとめどない思考をめぐらしていた。
自分はすでに、小学生の隼人くんと性交をしてしまった。
理由はどうあれ、許されざる背徳行為だ。
そしてまた、隼人くんは、再びの性行為を求めている。
初体験をさせたからといって、2度はヤリ過ぎだろう。
先ほどは緊急な処置という明確な理由があったけど、
2度目は言い訳にならないだろう。
だけど考えてみたら、
1度は良いけど2度3度は許されないという理屈は承服できない。
どうせ1度犯した罪ならば、
とことんヤリ尽くすことが正道であり責務であり、
教育者としての、養護教諭としての使命ではないか。
女子生徒たちには保健室で性教育をしてあげている。
性交時のマナーやテクニックや喘ぎ声などを、
48手のイラストを見せながら指導している。
男子生徒たちにも真の性教育が必要だと考えているから、
高学年の男子が相手ならば、その時の事情とタイミング次第で、実技を交えた体当たりの実践教育もありではないのか。
先ほど隼人くんにほどこした騎乗位での交合だって、
実技の体験教育だと考えれば自然の流れだったのだ。
だけど、だけど……本音を明かせば、
ちょっと違うんじゃないかと裏の自分が訴えている。
初体験だった隼人くんの射精があまりにも早すぎて、
最後までイクことができずに燃え切らなかった。
中途半端に身体が燃え切らずに、
子宮が火照って刺激を求めてくすぶっている。

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