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小学少女メグちゃんの性春日記
第2章 おじいちゃんの誕生日
翌朝、日曜日……
キティちゃんの目覚まし時計がチリチリと鳴って、
時計の針を見ると午前5時5分前だった。
私はベッドから跳ね起きて顔を洗い、
カーテンを開けたら外はほのかな明るさだ。
鏡を見ながら化粧水を頬にこすりつけ、
お母さんから借りたピンクの口紅をうすく引いた。
それから、紅いハイビスカス柄のパンティに履き替えて、キャミを脱ぎ捨ててピンクのネグリジェに着替えた。
すでに、私の心構えはできている。
今日はおじいちゃんのお誕生日プレゼントとして、
私の純潔を捧げるんだ。
おじいちゃんに特別な夢を見させてあげるんだ。
ちょっぴり不安だけど、きっぱり覚悟はできている。

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