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小学少女メグちゃんの性春日記
第2章 おじいちゃんの誕生日
おじいちゃんの部屋は1階だから、
階段を降りようとしたら、喘ぐような声が聞こえる。
それは、玲子(れいこ)お姉ちゃんの部屋から……
「あっああん、ああん、ああああーーん」
「うう、玲子……うっくくく」
「ああん、お、お兄ちゃん……あは、あは、あは」
きっと、高校生の弘樹お兄ちゃんが朝立ちをして、オナニーでは我慢できずに玲子お姉ちゃんの部屋に入って、激しくハメ合っているんだと思います。
数日前の私だったら、
何の声だか分からずに聞き流していたんだけど、
今の私には、お兄ちゃんとお姉ちゃんの、
ハメ合う姿がはっきりと目に浮かび上がるよ。
私が桃花のお兄ちゃんに処女を奪われた日に、
私は大人の女に脱皮したんだから。
イモムシがサナギから羽化して蝶になるように、
私は無垢なモンシロチョウになれたんだ。
桃花はちょっぴり毒をひそめた黒アゲハかな。
弘樹お兄ちゃんが台所でお母さんとじゃれ合って、
高校生のくせに甘えてふざけていると思ったけど、
何をしていたのか、今なら分かる。
玲子お姉ちゃんの部屋から喘ぎ声が高まる……
「あっあん、あは、あは、あは、あはーーーん」
高校生の弘樹お兄ちゃんと、中学生の玲子お姉ちゃんは、心身ともに早熟なのですよ。

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