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小学少女メグちゃんの性春日記
第3章 お兄ちゃんの友人の春馬くん

恥ずかし気に顔を赤らめている春馬くんに、
お母さんが声をかけた。

「あら、春馬くん、終わったのね、うふふ」

「あ、は、はい……」

「コーヒーを淹れてあげるから、
 リビングのソファーに行きましょうね」

照れくさそうに、春馬くんがソファーに座る。

お兄ちゃんもキッチンから移動して、
春馬くんの向かい側に座って声をかけた。

「玲子と、うまくヤレたのか?」

「うん、ヤレた」

「ずいぶん長く楽しんでたじゃないか」

「う、うん、まあな……」

「玲子もしつこいからなあ……
 あれっ? 唇に黒いモノがついてるぞ。
 玲子の陰毛じゃないのか?」

「えっ?」

慌てて春馬くんが、手の甲で口元をぬぐっている。


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