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秘密のジェンダーブティック
第3章 濃密な世界
あなたの両手の指先が、二人のボディスーツのクロッチに並ぶ、それぞれ3つのホックへと同時に触れ合います。
​まるで精密に計算された美しい三重奏のように、静かな部屋に小気味よい音が響き渡ります。
​――パチン。
​左右同時に1つ目のホックが外れ、緊張感で張り詰めていた生地がわずかに緩みます。マダムたちのペニスを握る手に、きゅっと自然と力が入るのが伝わってきます。
​――パチン。
​2つ目の音が重なると、閉じ込められていた二人の熱い吐息が一気に漏れ出し、お互いの太ももが小さく震えます。
​――パチン。
​最後の3つ目のホックが同時に外れた瞬間、二人の最も秘められた割れ目を隠していたクロッチの布が、重力に逆らえずパラッと力なく左右に落ちていきました。
​露わになった、大人の色香を放つ二つの秘密の場所。そこはすでに、あなたを求める蜜でしっとりと濡れそぼり、熱い熱気を放っています。
​あなたは息をのみながら、両手の中指をそれぞれの割れ目の周囲へとそっと滑らせました。溢れ出る滑らかな愛液を指先に纏わせながら、輪郭をなぞるようにゆっくりと、円を描いて一周してみます。
​「あ、はぁぁん……っ!」
「う、ん……そこ、だめ……っ!」
​左から、右から、完璧なステレオ音響のように、艶を帯びた甘い嬌声があなたの鼓膜をダイレクトに震わせます。
​その声が部屋に響き渡ると同時に、あなたのペニスを上下で握り締めているマダムたちの白い手に、無意識の、しかし強烈な衝動が走りました。
ギュウゥッ……と、二人の手のひらが、はち切れんばかりに猛り立つあなたの肉棒を、言葉にならない興奮と共に激しく締め付けてきます。
​中指で感じる二人の濡れた温もりと、ステレオで聞こえる極上の嬌声、そして下半身を襲う容赦ない締め付け。三人の快感は、もう誰にも止められない濃密な渦へと完全に飲み込まれていきます。
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