この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
秘密のジェンダーブティック
第3章 濃密な世界
あなたの荒々しい手の動きと、ダイレクトに揉みしだかれる胸の快感に、二人のマダムも完全に理性の限界を迎えていました。
​「もう……指先だけじゃ足りないわ……!」
​二人は同時に、ヌルヌルと濡れた白い手のひらを開くと、空を仰ぐ太い肉棒をがっしりと力強く握り締めました。まるで一本の獲物を奪い合うかのように、二人の手のひらがあなたの熱い肌の上で激しく主張し合います。
​あなたの両手は、さらに激しさを増して二人の胸を揉み、柔らかな肉を手のひらの中で何度も歪ませます。
​やがて、その太い軸の上で、一人が根元側を、もう一人が先端側を包み込むようにして、上下に分かれてぴったりと握り合いました。二人の手の体温と、異なる力加減が同時に加わり、破裂しそうなほどの快感があなたを襲います。
​これ以上ないほどに高まったその瞬間、あなたは二人の胸からゆっくりと両手を離しました。
​マダムたちが一瞬「あら……?」と寂しげな視線を向けた次の瞬間、あなたの両手は二人の目の前を通り、今度は彼女たちの足元、ボディスーツのクロッチ(股布)へと真っ直ぐに伸びていきます。
​「今度は……私たちの番ね……?」
​二人があなたのペニスを上下でしっかりと握り、激しく脈打つ感触を手のひらで堪能する中、あなたの指先は二人のふくよかな太ももの付け根へとたどり着きます。
​ピッタリとしたボディスーツのクロッチの、まさにその中心。そこは、あなたと同じように熱を帯び、すでに薄い生地を内側からしっとりと濡らし始めていました。あなたは二人のマダムの顔を交互に見つめながら、その秘密の場所にそっと指先を掛け、次なる快感の扉を開こうと指を滑らせていきます。
/17ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ