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秘密のジェンダーブティック
第2章 夢のような世界
あまりの刺激と興奮に、立っていられなくなったあなたは、深く息を吐きながらソファーへと腰掛けます。
​それを待っていたかのように、二人のマダムはあなたの両脇にぴったりと身体を寄せ、太ももを密着させて腰掛けました。彼女たちの手は、まるで磁石に引き寄せられるように、再びその熱く尖ったボディスーツの膨らみへと伸びていきます。同時に何本もの指先が張り詰めた生地を愛撫し、ソファーに座ったことでさらに強調されたあなたの特等席を、容赦なく責め立てます。
​その熱い愛撫に応えるように、あなたも両腕を伸ばし、二人を肩から抱きかかえるようにして、そのふくよかな身体をグッと自分の方へと引き寄せました。
​部屋に満ちる甘い香りと、ボディスーツ越しに伝わる二人の柔らかな体温。あなたの手は、なだらかな肩のラインから、しっとりと汗ばむ脇へと滑り、そしてついに、二人の豊かでふくよかな胸へとたどり着きます。
​「あ、ん……っ」
​二人の口から、同時にかすかな吐息が漏れます。
​あなたは手のひらでその豊かな膨らみの重みを感じながら、両手の人差し指をそれぞれの胸の先端へと滑らせました。そして、ピッタリとしたレースの生地越しに、その小さな先っぽを親指と人差し指で挟むようにして、クリクリと優しく、しかし確実に刺激していきます。
​下半身をマダムたちの指で翻弄されながら、あなたもまた、二人の胸の先端をクリクリと愛撫する――。
​ソファーの上で三人の身体は完全にひとつに溶け合い、お互いの指先が与え合う快感の応酬に、ただただ荒い息遣いだけが部屋の中に響き渡っています。
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