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秘密のジェンダーブティック
第2章 夢のような世界
その瞬間、部屋の空気が張り詰めたような静寂に包まれました。
​二人のマダムは胸への刺激に甘い吐息を漏らしながらも、視線は完全にあなたの股間へと注がれたままです。一人のマダムが、意を決したようにボディスーツの太い付け根、クロッチ(股布)の部分へと細い指先を潜り込ませました。
​指先が探り当てたのは、生地を固定している3つの金属製のホック。
​――パチン。
​静かな部屋に、1つ目のホックが外れる硬質な音が響きます。張り詰めていた生地がわずかに緩み、閉じ込められていた熱気が隙間から漏れ出します。
​――パチン。
​2つ目の音が響くと、もう逃げ場を失った大きな質量が、内側から生地を押し上げようと激しく脈打ちます。
​――パチン。
​最後の3つ目が外れた瞬間、マダムは指先でボディスーツの前アテを、じらすようにゆっくり、ゆっくりとめくっていきました。
​その刹那、限界まで引き絞られていた弓矢が放たれるように、熱く、太く猛り立った肉棒が、パチンと跳ね返るような勢いで外の世界へと飛び出しました。薄暗い部屋の光を浴びて、荒々しく脈打つその圧倒的な存在感。
​「キャ!」
「素敵……!」
「わぁ……っ!」
​目の前に現れたその雄々しい姿に、マダムたちは思わず小さく悲鳴を上げ、歓声を漏らします。
​飛び出してきた熱い塊は、二人のマダムの顔のすぐ近くでドクドクと拍動を刻んでいます。その大きさと、気品あるランジェリーとのあまりにも鮮烈なコントラストに、二人は頬を紅潮させ、潤んだ瞳でその全てを凝視しています。パーティーの主役がついにその姿を現し、三人の興奮は最高潮へと達しようとしていました。
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